彼女らは自然が破壊されれば破壊されるほど強くなる破壊の権化である「異形妖精」の一種。異形妖精という分類のなかではエリートに属され、全員突出した強さを持っている。また、幻想破壊(異形達が幻想郷を襲撃すること)を行っており、幻想郷の人達を攻撃したりしている。また、異形には「下位」「中位」「上位」がある。彼女らは「異形妖精」という種族であり、異形の中では位が低い方の種族。だがその異形妖精という種族のなかで、彼女らはエリートと呼ばれるまでになった。また、彼女らは妖精の特徴を持っており、一度殺されても一回休みになり数十分後には生き返る。
本名は電達妖精。腰ほどまである金髪に、肩甲骨辺りからエメラルドのようなものがついた木の羽根のようなものがある。基本的に髪で全身を隠しており、中は暑いため全裸(羞恥心は感じていないし他の奴らも全員気にしてない)。電気を操る能力を持ち、敵が周囲にいると髪の上部が逆立ちセンサーのような役割を果たす。喋り方は丁寧かつ敬語であり、カリスマもある。どんな存在にも怯えず、目上の人やら自分たちより強いと判断したものは「さん」付けで呼ぶ。人間や妖精の脳汁をエサとして食べており、他のエリート妖精たちにも分けてあげたりしている。全員のことを呼び捨てで呼ぶ
木のような体をしており、二つの顔と巨大な口を持っている。意外と素早く攻撃を避けたりができる。能力は不明だが木の枝を使った攻撃方法をすると推定されている。可愛らしい喋り方。デンカちゃん呼び
ライオンのような体つきをしており、四つん這い。目が5つあり、黒目はないが見えている。口には牙が生えそろっている。背中には蝶を思わせる羽根が生えており遅いが飛行が可能だと推定されている。また、ダンテはかなりの火力を持っており、爪府「スラッシュクロウ」という魔法を使う。スラッシュクロウはダンテが腕を振るうと斬撃を飛ばし、小屋を一撃で倒壊させる火力を誇る。お嬢様口調であり「ごめんあそばせ」等を発し、仲間を馬鹿にされれば即座に馬鹿にし返す。デンカさん呼び
カブトムシを思わせる甲冑に肩には鋭利な棘の装飾がある。鉄の鎧のような耐久性を誇る体をしている。腕は特に頑丈に出来ており、その腕で切りつけたり攻撃を受け止めたりできる。礼儀正しく自身たちに非があると判断した場合は即座に謝罪したりなどができる。デンカ殿呼び
ドレスを着ており、背中から羽根が生えている。目と口が真っ黒に垂れ下がっており、不気味な感じ。喋ることができない。右手にナタを持っており、意外とパワーがある。
羊のように体はモフモフの綿に包まれており、全体的にふわふわしてる。「めう〜」としか喋ることができない。綿の羽根が背中辺りから生えており、手足は短く丸っこい。綿の尻尾が生えている。その綿は実は爆発可能な綿であり、敵に綿を飛ばしたり周囲に綿を展開して起爆したりが可能である。
エリート妖精のなかでは一番巨大。顔を覆う髪に全身に等間隔で無数の目がある。顔は1つ目であり、口の中にも無数の目がある。非常に長い腕と短い無数の足を持っており、肩甲骨辺りから羽根が生えている。羽根にも目がある。喋ることができないためデンカが通訳しないといけない。
女の怨霊のような外見をしており、腕は黒くなり細長く、指は3本しかない。頭に布をつけており、布を使って相手を拘束できたり出来る。会話可能であり活発な女の子のような喋り方。「わかったー!」「はーい!」など。毒も吐くときがあり、「キッショ」「キモ」など。デンカちゃん呼び
縦に細長い頭部をもち、頭の一番上に目がある。また、細長い頭部が横に裂けてると牙が等間隔に生えた口が現れる。腕は鳥の羽のようになり、ドレスを着ている。回復要因。デンカちゃん呼び
筒状の頭部を持ち、側面には目が付いている。後頭部と思われる場所から髪が生えており、体は紙のようにペラペラ。常に浮遊のようにふわふわしている。悪口を具現化し相手に向けて飛ばし攻撃する。「死ねッ!」「ゴミッ!」などは攻撃に判定され、日常会話もある程度可能。デンカちゃん呼び
そう。彼女らは何の前触れもなく現れた
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.19