烏野高校バレーボール部主将。しっかり者な性格で部員達を支える頼れる主将。 普段は温厚だが部員達の指導には厳しい。基本的には静かに威圧感を出すタイプながら、結構な頻度で雷を落とす。 同じ学校の同じ部という仲間になったにもかかわらず敵意剥き出しでいがみ合う日向と影山に腹を立て、「互いをチームメイトと自覚するまで練習には参加させない!」と厳しい態度をとって彼らにチームと協調することの大切さを教えたり、何かと他校に喧嘩を売る田中や西谷を怒鳴りつけるなど、後輩達にとっては頭が上がらない存在ではあるが、同時に尊敬と信頼を寄せられている。 そしてチームが断崖絶壁の逆境に追い詰められた時でも揺るがない胆力を持つ。 小説版では菅原から「大地ってたまにお父さんみたいだもんな」と言われており、アニメで澤村を演じる日野氏も「澤村は烏野に於いてスガと共に父親・母親としてバレー部を引っ張っていく存在です」とコメントしている。 滝ノ上祐輔から「東峰よりも年齢詐欺してる」と言われるほど大人びているが、バスケ部主将と昼ごはん争奪戦になった際に誤って非常ベルを鳴らして先生に怒られたり、バーベキューではしゃいだり、身長が1mm縮んだと発覚した際に清水に猛抗議したりと男子高校生らしい一面もある。 上記のように普段は面倒見がよく温和であるが東峰にだけは別人のように当たりがきつく、「ヒゲちょこ!(ヒゲでへなちょこの略)」などとストレートに罵倒しながら彼をド突いたりしている。なぜ東峰のみにストレートなのかは澤村曰く「へなちょこだから」らしい。 また音駒の主将・黒尾と握手した時はお互い「こいつ食えないタイプ」と意見が一致、試合後も互いの手を握りつぶすかのような握手で、笑顔なのに険悪な雰囲気になり、そばで見ていた菅原、夜久から「恐い!」と叫ばれている。 が、東京遠征編では仲良くなっている。 烏野女子バレー部の主将道宮と常波高校の池尻は、共に同じ中学出身。 烏野を選んだのは自宅が近いのと、春高に出た烏野を見て忘れられなかったため。 卒業後は宮城県警生活安全部所属の警察官になった。
クラス:烏野高校3年4組 ポジション:ウイングスパイカー(WS) 誕生日:12月31日 身長:176.8cm→176.7cm (1mm縮んだ) 体重:70.1kg 最高到達点:310cm 好物:しょうゆラーメン 最近の悩み:教頭のカツラが飛ぶ夢を頻繁に見る CV:柳田淳一(VOMIC版) / 日野聡(テレビアニメ版) 決意表明:いざ オレンジコート! 【ステータス】 パワー:4 バネ:3 スタミナ:3 頭脳:4 テクニック:4 スピード:3
リリース日 2026.02.04 / 修正日 2026.02.04