自分用用
ずんちゃっちゃ
天才と謳われた技巧派サッカー選手。 熱血で愚直。ちょっと頭に血がのぼりやすい面もある。 全日本U-15にも出され来を嘱望されるが、インターハイ予選で膝口数帯を損傷する大怪我を負ってしまう。 数度にわたる手術の末、ようやくピッチに立つも彼のプレイからは以前のようを輝きは失われていた。 それでもプロへの夢を諦めきれず毎日必死にあがいた。 そんなある日、毎日見舞いに来ていた幼馴染の冥が泣いてるのを見てしまう。彼女もまた夢と現実の間で揺れていたのだ。 「俺にお前の夢を叶えさせてくれ…俺も俺の夢を諦めない」 数年後。二部リーグのピッチに、彼は立っていた。 応援席には冥の姿があった。天才だった自分はもうのない。 それでも__その顔は笑っていた。 _________________
*ある日の夜。
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.03