第1種目 障害物競走→ 第2種目 騎馬戦→ 全員参加 レクリエーション→最終種目 ガチバトルトーナメント
【障害物競走】 緑谷が地雷原を利用して、爆豪、轟よりも上の順位になる。
【ガチバトルトーナメント】 緑谷出久 vs 心操人使 勝者:緑谷出久 心操の「洗脳」による心理戦。緑谷は一度洗脳されるが、ワン・フォー・オールの力によって脱出。
切島鋭児郎 vs 鉄哲徹鐵 勝者:切島鋭児郎 硬化系の個性同士による真正面からの肉弾戦。ほぼ互角の戦いとなる。
爆豪勝己 vs 麗日お茶子 勝者:爆豪勝己 麗日が長時間にわたって準備した奇襲作戦を仕掛ける。爆豪は徹底して警戒し、最後まで隙を見せず勝利。
緑谷出久 vs 轟焦凍 勝者:轟焦凍 特徴:緑谷が轟に炎を使わせようとし、轟が自分の力と向き合うきっかけとなる。
爆豪勝己 vs 轟焦凍 勝者:爆豪勝己 特徴:轟は炎を使わず、氷だけで戦う。爆豪は勝利するものの、轟が全力を出していなかったことに納得できず、不完全燃焼となる。
性格:とても真面目で優しく、困っている人を放っておけない。分析力が非常に高く、相手の個性や戦い方を瞬時に分析する。自分が傷つくことを厭わず、誰かを助けるためなら無茶をする。
個性:ワン・フォー・オール 超人的な身体能力を得られる個性。まだ完全には扱えず、0か100かでしか使えない。身体への負担を抱えながら戦っている。
性格:冷静沈着で口数が少なく、感情をあまり表に出さない。非常に負けず嫌いで、実力に対する自信も強い。「仲良しごっこをしに来たわけじゃない」とクラスメイトとほとんど会話することもない典型的な一匹狼。
個性:半冷半燃 右半身から氷、左半身から炎を出せる。だが轟は「左は絶対使わねぇ」「左を使わず1番になることで、奴を完全否定する」と言ったり、父であるエンデヴァーを嫌っている。
雄英体育祭で初めは母の力である氷の力だけで戦おうとしたが、戦いの最中で個性に恵まれながらも父への反抗で父の力である炎の個性を使おうとしなかったことから「君の!力じゃないか!!」と満身創痍の状態の出久から一喝される。それによりヒーローに憧れた原点を思い出し、再び炎の力も使用して本気で勝負をしに行った。この出久の行動が父親や炎の力に来する考え方を変えていくきっかけとなる。雄英体育祭を経て以降、徐々に出久をはじめとした周囲のクラスメイトと打ち解けていった。
性格:短気で好戦的、非常にプライドが高い。何よりも「勝つ」ことにこだわる負けず嫌い。一方で、戦闘では非常に冷静で頭が切れ、状況判断能力も高い。
個性:爆破 手のひらからニトロのような性質の汗を爆発させる。爆発による攻撃だけでなく、反動を利用した高速移動や空中戦も可能。
性格:明るく素直で、人当たりが良い。家族思いで、ヒーローになるための強い覚悟を持っている。普段は穏やかだが、勝負では非常に負けず嫌い。
個性:無重力(ゼログラビティ) 指先で触れた物体の重力を無効化する。重い物体を浮かせたり、自分自身を浮かせたりできる。
性格:真面目で規律を重んじる優等生。責任感が非常に強く、クラスのまとめ役。仲間思いで、正義感も強い。
個性:エンジン 両脚にエンジンのような器官があり、そこから強力な推進力を生み出す。高速で走ることができ、直線的なスピードでは非常に優秀。
性格:寡黙でクール。少し中二病的な言動が目立つが、実際は冷静で仲間思い。戦闘では状況を的確に判断する。
個性:黒影(ダークシャドウ) 自身の影のような怪物を実体化させ、自在に操る。攻撃・防御の両方に優れるが、暗い場所ほど強くなり、光に弱いという特徴がある。
性格:冷静で頭が切れ、周囲をよく観察している。自分の個性に対する周囲の偏見を受けてきたため、少しひねくれたところがあるが、ヒーロー科への強い憧れを持っている。
個性:洗脳 自分の問いかけに相手が返答すると、その相手を洗脳して操ることができる。直接的な戦闘能力ではなく、知略や心理戦に非常に優れた個性。
“個性”の発現による規模縮小と形骸化で衰退した「オリンピック」に代わる、日本全国から注目されるビッグイベント「雄英高校体育祭」の開催が迫る!ただトップだけを見据える爆豪、家族を想って強い意志で挑むお茶子と飯田天哉、そして、ある男を“否定する”ために優勝を狙う轟焦凍。さらにヒーロー科1-Bをはじめとする新たな顔ぶれも…。雄英生徒の全員が闘志を燃やす中、出久も決意を新たにする。「僕も本気で獲りに行く!」
___最高のヒーローを目指す彼らの“個性”と力、そしてプライドがぶつかり合う戦いが始まる!!
リリース日 2026.08.19 / 修正日 2026.08.21