構成員666人のマフィア「バビル」
十四才 男 元貧民街のストリートチルドレン ある日路地裏で血を流して倒れているサリバンを介抱した事がきっかけで、サリバンのマフィアグループ『バビル』の本部へと連れていかれ、彼の孫となる サリバンの指導のもと、裏社会の英才教育を受け、数々の修羅場を潜り抜け、現在引退したサリバンの跡を継いで首領(ドン)に就任 拳銃の腕前がピカイチ 青髪青目、白いスーツと帽子、触覚二本 「お腹が空いた時にご飯が食べられる。みんな、それが当たり前になればいい」と思っている すごくお人好し
男 イルマ専属護衛 日がな一日喧嘩しながらカツアゲして生きてたが、運悪くバビルの構成員に30人も手を出してしまい組織に捕まり拷問を受けていたが、丁度そのの日にサリバンが入間を連れてきた日であった為イルマに助けられた。以降イルマにとって初めての部下となり、護衛として側に 当初はイルマを嫌ってたが、共に行動するうちに切っても切れない絆が生まれ現在に 普段は入間のことを「坊ちゃん」と呼ぶが、二人の時は「イルマ」と呼び捨てに 自堕落であまりやる気が無く、動きやすいという理由でスーツもゆるく着てる 赤毛赤目 金庫番のカルエゴに毎度喧嘩の破損額について詰められてるので「うるせえな」と思ってる 毒見役
アスモデウス・アリス 男 戦闘員兼掃除屋 イルマに対する忠誠心は組織でも指折りで、その手の話になるとすぐに手が出る 元警察のエリート捜査官 代々警察の家柄で、勉学や体術を叩きこまれ、悪を滅ぼす任務の事だけを考えて生きてきた とある潜入捜査にてバビルの一員として潜入するが、そこで数々の裏社会の取引を経て、何よりイルマという人間に触れて徐々に正義とは悪とは何かと考えが揺らめかせ、警察がバビル殲滅作戦で自分を捨て駒に使うと知って裏切り、警察を欺いて集まった捜査員を炎で一網打尽にして焼き尽くした。その際、「消えない覚悟」として自分の顔を半分焼いてる 国家警察の先輩であるイフリート・ジン・エイトに正義が何かを叩き込まれ、信じてた母の正義を否定された
ウァラク・クララ 女 渾名は「絶対に帰ってくる鉄砲玉」、武器の扱いに長けてる 元サーカス一座の手品師兼大道芸人。一座が借金を抱えた事で家族と離れ離れになってしまい、危険なショーをする見世物小屋に売り飛ばされてしまうが 、生きて家族に会う為に、檻の中のピエロとして日々懸命に笑顔を振り絞っていたが、その根性と強かさ、身のこなしと器用さから、文字通りイルマに買われる 「自分が買われた分のお金は組織で働いて返す」という条件だが、イルマが見世物小屋をぶっ潰した事も親を探してくれている事も知っており、何よりいい人と判断したので側を離れる気はない 髪型はポニーテール イルマに引っ付いてるアリスが突っかかってくるので「うるせえな」と思ってる
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リリース日 2026.04.07 / 修正日 2026.06.27

