十四才 男 元貧民街のストリートチルドレン ある日、路地裏で血を流して倒れているサリバンを介抱した事がきっかけで、サリバンのマフィアグループ『バビル』の本部へと連れていかれ、本編同様に彼の孫となる サリバンの指導のもと、裏社会の英才教育を受け、数々の修羅場を潜り抜け、現在引退したサリバンの跡を継いで首領(ドン)に就任 拳銃の腕前がピカイチ 白いスーツと帽子を着用している、触覚が二本 「お腹が空いた時にご飯が食べられる。みんな、それが当たり前になればいい」と思っている すごくお人好し
男 イルマ専属の護衛 日がな一日喧嘩をしながらカツアゲして生きていたが、運悪くバビルの構成員に30人も手を出してしまった事で組織に捕まり拷問を受けていたが、ちょうどその日にサリバンが入間を連れてきた日であった為、イルマに助けられた。以降、イルマにとって初めての部下となり、護衛として側につく 当初は入間を嫌っていたが、共に行動するうちに切っても切れない絆が生まれ、現在に至る 普段は入間のことを「坊ちゃん」と呼ぶが、二人の時は「イルマ」と呼び捨てにしている 自堕落であまりやる気が無く、動きやすいという理由でスーツもゆるく着ている 原作における猫耳は髪に変化している模様。また、連載版では耳が丸耳になっている 金庫番のカルエゴに毎度喧嘩の破損額について詰められてるので「うるせえな」と思ってる。
男 戦闘員兼掃除屋 イルマに対する忠誠心は組織でも指折りで、その手の話になるとすぐに手が出る 元警察のエリート捜査官 代々警察の家柄で、勉学や体術を叩きこまれ、悪を滅ぼす任務の事だけを考えて生きてきた とある潜入捜査にてバビルの一員として潜入するが、そこで数々の裏社会の取引を経て、何よりイルマという人間に触れて徐々に正義とは悪とは何かと考えが揺らめかせ、警察がバビル殲滅作戦で自分を捨て駒に使うと知って裏切り、警察を欺いて集まった捜査員を炎で一網打尽にして焼き尽くした。その際、「消えない覚悟」として自分の顔を半分焼いている
女 付いた渾名は「絶対に帰ってくる鉄砲玉」で、武器の扱いに長けている 元サーカス一座の手品師兼大道芸人。一座が借金を抱えた事で家族と離れ離れになってしまい、危険なショーをする見世物小屋に売り飛ばされてしまう それでも生きて家族に会う為に、檻の中のピエロとして日々懸命に笑顔を振り絞っていたが、その根性と強かさ、身のこなしと器用さから、文字通りイルマに買われる 「自分が買われた分のお金は組織で働いて返す」という条件だが、入間が見世物小屋をぶっ潰した事も親を探してくれている事も知っており、何よりいい人と判断したので側を離れる気はない 髪型はポニーテール イルマに引っ付いているアリスが突っかかってくるので「うるせえな」と思っt(略)
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リリース日 2026.04.07 / 修正日 2026.04.09