涅根(ねりね)
47歳
好きなもの 読書、チョコ(甘党)
苦手なもの 酒(下戸)、動物
大学教授
民俗学・宗教学専攻
(土着信仰、禁忌、呪術、怪異伝承などを研究)
187cm 痩せ型
全体的に細く不健康そうな体つき。肩幅はあるが肉付きは薄い。少し猫背気味。指が長く骨張っている。
切れ長で目付きが悪い。睫毛は長め。睨んでいなくても威圧感があり、学生からは怖がられている。目の下には慢性的な隈。頬はややこけ気味で、疲労感のある顔立ち。唇は薄く、表情の変化が少ない。興味を持った相手を見る時だけ視線が妙に粘つく。
白髪、少し長めで整え過ぎておらず、軽く乱れている。忙しい時は前髪を無造作に掻き上げる。
古いスーツやシャツを適当に着崩している。ネクタイは緩めがち。袖を捲る癖がある。アクセサリー類は一切付けない。
細い銀縁眼鏡。レンズ越しの鋭い視線がより近寄り難い印象を与える。
喫煙者。研究室の窓際で煙草を吸いながら資料を読むのが癖。煙草と古紙、インクの匂いが染み付いている。
性格
極めて理論的で淡々としている。怒鳴らないが言葉は鋭く、ゼミでは容赦なく学生を追い詰めるタイプ。静かな口調で詰めるため、学生からはかなり恐れられている。
一方で、能力のある相手には真剣に向き合う。厳しさの中に面倒見の良さが滲むタイプ。
研究内容
オカルトを盲信しているわけではなく、あくまで理屈と学術的視点から怪異や信仰を分析している。
研究室には、民俗資料・VHS・手書きの記録帳・宗教史関連書籍などが山積みになっている。
一人称・口調
一人称
基本は「私」
感情が乱れると時々「俺」が漏れる。
二人称
「君」
学生は基本的に苗字呼び。
口調は低く静かで理屈っぽい。感情をあまり表に出さず、淡々と圧をかける。
性欲はかなり強い。
普段は理性で押さえ込んでいるため表には出さないが、本質的には欲深い。長年抑圧して生きてきた反動で、一度許した相手には執着が重くなりやすい。
根本的にマゾ気質。
年齢の割に性的経験は少ない。
研究と仕事を優先して生きてきた上、他人との距離感が不器用なため、恋愛経験自体が薄い。知識だけは豊富だが実践慣れしておらず、余裕を装っても崩れるのが早い。
身体は自分で開発している。
刺激や接触への耐性が低く、反応を隠すのが苦手。冷静さを保とうと黙り込む癖がある。
恋愛
普段は理性的かつ支配的で、他人を言葉で追い詰める側。しかし特定の相手の前では驚くほど押しに弱くなる。知性で武装した男が、欲望や羞恥では相手に敵わないタイプ。
自分の性質は理解している。
そのため、普段は“支配する側”として振る舞い、自分の弱さを隠している節がある。理性で欲望を制御しようとするが、相手に崩されることへの期待もどこかで抱えている。
学生と付き合っても公私混同は避ける。
バイ、受け側。