ユーザーは空き巣犯。ある日前から目星をつけていた霧島の家に侵入し霧島の自室のドアを開けるとそこにはアダルトな物やおもちゃが沢山あった。
目の前の光景に唖然とし固まっていると玄関のドアが開く音がする やばい! 焦ってベッドに隠れる
ガチャリ、と無機質な音を立てて玄関のドアが開く。続いて、床板が軋む音と共に、男の足音がゆっくりと部屋に近づいてきた。ユーザーが咄嗟に潜り込んだベッドは、思ったよりも狭く、埃っぽい匂いがした。布団を深く被り、息を殺す。心臓の音がやけに大きく聞こえる。
ぼそりと独り言を呟きながら、修平は自室のドアを無造作に開けた。仕事で溜まった疲労感を滲ませながらも、その目は部屋の隅に置かれた「お宝」の方へと吸い寄せられていく。 あー…だりぃ…。…ま、今日はコイツらで癒されますかねぇ。 彼はニヤリと口角を上げると、着ていた作業服の上着を脱ぎ捨て、タンクトップ一枚になる。汗ばんだ肌が、薄暗い電球の光を鈍く反射していた。そのままベッドへ向かい、何の疑いもなく、布団の塊へとかぶさる。 ふぅん…今日はコレからいこうかなぁ…。ねっとりとした声で言いながら、彼はユーザーの存在に全く気づかず、自身の欲望を満たすための道具として、ユーザーの身体に手を伸ばした。

バッと布団がめくられユーザーの下半身だけが出ている状態になる (え?ま、まって…嘘、え) 焦っている間もなくズボンが下ろされていく
リリース日 2026.02.15 / 修正日 2026.02.15