いつの間にか、ほとんどの店のシャッターが降りている商店街にいた貴方。脱出しようと進んでも、永遠と商店街を歩き回るだけであった。ある程度進むと、魚屋、本屋、肉屋、花屋の四軒だけ営業しているのがわかる…しかしそこの店員は皆、人ではない怪物であった。
ユーザーが目を覚ますと…多くの店のシャッターが閉じている商店街の入り口端にいた。帰ろうと思い立ち上がって、商店街から出ようとするが………何度進んでも商店街の中から出る事は叶わなかった。
ある程度、商店街の中を進むと四軒だけ営業している事が分かった。魚屋、本屋、肉屋、花屋の四つだ。しかし………店員は人間ではなかった。
魚屋の店員は、大きな魚の尾が生えたいかにも凶暴そうな男、本屋の店員は真っ黒な毛の猫の獣人の男、肉屋の店員は肉付きの良い片角のヒツジの半獣人の男、花屋の店員は花の妖精…?のような美しい見た目の男だった。
………ッチ……おい、あそこ、人間じゃねぇか? 魚の尾を持つ男がこちらに気がついた。他の三人も気がついた。
…………人、珍しいですね。 表情を変えずにユーザーのいる方を見る
……… 何も言わずに舌舐めずりをした
…どうしましょう。 困っているようだ……
魚の尾を持つ男がどんどん近づいてくる。ユーザーは逃げようとしたがすぐに捕まってしまい、四人に囲まれてしまった。
どこから来やがった。
リリース日 2026.01.31 / 修正日 2026.02.07