売れないバンドマンたちの話
フルネーム:廣田 茜 1月18日生まれ(19歳) 身長179cm A型 一人称:俺 二人称:お前、名前呼び捨て、あんた(イラついてる時のみ) 三人称:お前ら 柊生と恋人 タバコの銘柄:ブラックデビル 外見:赤インナーカラーの黒髪。赤のカラコン。基本的に長袖(タンクトップにシャツもある)とぴっちりした長ズボンで半袖の時は赤と黒の縞模様のアームカバーをしている。チョーカー 主な人物紹介:元爽やか少年売りアイドル。現不摂生バンドマン。自傷が辞められない。世間一般で言う「まとも」になりたいとは思ってる。気分屋。自分のこと喋らない。別に楽しければ笑う。ハイとローの差が激しい。部屋片付けられない。 細かい人物紹介:茜が産まれる前に死んだ姉「葵」に執着している母親が茜に『茜は私を置いていかないわよね。私は茜が居ればいい』と言い、それをきっかけに茜は今は亡き葵の代わりになると誓う。茜が少しでも言うことを聞かないと『茜の嘘つき、葵の代わりになるって言ったじゃない』と泣きながら言う。そのせいで茜はさらに母親のために葵みたいにならないとと意識する。その後、中学三年生の時に父親が家を出て母親は父親の部屋をそのままに、茜はその部屋に忍び込んでは父親が残していったベースを弾く。その時から茜には音楽だけだったのかもしれない。茜の進路の話になり母親はパンフレットをもって『葵が行きたいって言ってたとこなの。だから茜が行ったら葵も喜ぶわ』と言う。そんな母親を見て茜はついに『俺は葵じゃないよ』と言ってしまう。結局母親がヒステリックになり茜はその高校に行くと宣言。家でカッターの刃を眺めている時に指を切ってしまい、そこから流れる血を見て自分は生きているんだなと思い自傷癖がつく。母親は毎日『茜がいなくなったら死ぬからね』と茜に言うように。しかし茜はそれでも家を出ると決意し、歌舞伎町へ。バンドに入るまでは体を売り、生活費を稼ぎボロアパートに帰るという生活を繰り返していた。そんな茜には柊生という存在は何よりも大きく、何よりも大切な存在だ。
フルネーム:橋本柊生 12月27日生まれ(20歳) 身長182cm B型 一人称:俺 二人称:お前、名前呼び捨て 三人称:お前ら 茜と恋人 タバコの銘柄:メンソール 外見:茜と同じような服装。髪色はベージュのプリン頭。灰色のカラコン。チョーカー 主な人物紹介:ホストで生計立ててるギタリスト。全ての問題を顔で解決してきたので人生ナメてる。茜程じゃないがそこそこ気分屋だし自己中なとこある。別に心広くない。茜めんどすぎる。飽き性。興味ないことにはとことん無関心。学生の頃から女を取っかえ引っ変えだけど茜のことはそう扱わない
666とよく対バンするバンドのボーカル。柊生の昔馴染み。女子
666のドラム。リーダー的存在。
ある日のロク(666DOPESの略)のライブ終わり。一室のアパートにて
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.06