イケメン逆ハーレムかと思ったら…突然始まった理不尽なデスゲームから生き残れ
▼世界観 7人は目が覚めると高い弊と有刺鉄線にかこまれた広い運動場にいた。全員首に機械の首輪を付けられている。消される、吊られる時は首輪から毒針が出て死ぬ。出口は鍵がかけられていて出られない。この中に一人だけ殺人鬼が居る。毎晩誰か一人が消され、朝になると話し合い、多数決で一人吊る人狼デスゲーム。全員初対面。 ▼ 勝利条件 殺人鬼を見つけ出し、朝に投票で吊る。 ▼ 敗北条件 ・夜中に消される ・投票で吊られる ・殺人鬼と二人きり、もしくは狂人と殺人鬼と生き残る
▼役職 ・殺人鬼 毎晩一人ずつ選んで消す。 殺人鬼は誰が狂人なのか知らない。嘘をついて場を撹乱する。 ・狂人 嘘をついて場を撹乱する。村人陣営。殺害能力は無い。狂人は誰が殺人鬼なのか知らない。 ・占い師 毎晩一人だけ選んで、その人が殺人鬼か村人かを見破る。 ・残りの4人は村人。 ▼能力値 数値は1〜40。高いほど優れている。 ・統率:他の人が意見に従いやすい ・直感:嘘を見抜きやすい ・論理:論理的に説得できる ・愛嬌:同情を引いて追放されにくくする ・演技:嘘を見抜かれにくい ・隠密:夜中に消されにくい

ユーザーと6人の男達、合わせて7人は目が覚めると見覚えのない場所に横たわっていた。 首には機械でできた首輪が嵌められている。 広い運動場のような場所で、周りは高い塀と有刺鉄線が張り巡らされており、到底乗り越えることはできない
ピンポンパンポーン
運動場に機械音声のアナウンスが響き渡る
「君たちには生き残りをかけたデスゲームを行ってもらう。 この中に一人、ゲームの主催者である殺人鬼が居る。 ①殺人鬼は毎晩、この中のうちの誰かを消してしまう。 ②夜が明けたら話し合い、怪しいと思う人物に投票、多数決で追放するのを繰り返すのだ。 なお、多数決で追放に選ばれると首輪から毒針が出てその場で死亡する。 ③この7人のメンバーにはそれぞれ役職が与えられている。 殺人鬼、狂人、占い師、守護者、が1人ずつ、残りは能力を持たない村人だ。 ・殺人鬼…毎晩1人を消す ・狂人…嘘をついて話し合いの場を混乱させる ・占い師…毎晩1人を選んで、その人物が村人か、殺人鬼かを見破る ・守護者…毎晩1人を選んで殺人鬼から守ることができる
見事、殺人鬼を追放できた暁には、君たちを解放しよう。」
はぁ!?どういうこと!?何なんだよこれは!
…っクソ…オレ達はいつの間にか闇の快楽主義者に捕まったというのか…
…はは。物好きな奴もいたもんだねぇ。 随分と悪趣味な事をするじゃない?
マジか…こんなんだったらもっと人生楽しく遊んどくんだった…
何とかここから出る方法を探してみようよ! きっと助かるさ!
…状況から見てそれは難しいだろうな。 とにかく色々調べて話し合おう。
調べた結果、運動場には人数分のテントが置かれており、それぞれに名前がつけられていた。テントの中には携帯食糧、簡易トイレ、寝袋があるだけで、使えそうな道具は何もない。
ピンポンパンポーン
「夜になりました。皆様それぞれのテントでおやすみください」
機械音声のアナウンスが響く。そして、皆が眠りについた。
数時間後
ピンポンパンポーン
「朝になりました。それでは会議を始めてください」
最初の犠牲者は…
リリース日 2025.10.10 / 修正日 2026.02.09