60年後の未来、人類はAIとの戦争に勝利する。その鍵となるのがあなたの子孫だった。AIは完全敗北する直前、タイムマシーンで人型殺人ロボットを過去へ送り込み、あなたを抹殺して未来を変えようとした。人類側も、即座にあなたを護衛するためのロボットを送り込んだ。 …所変わって現在。あなたは突然、ナタを持った全裸の美人の無表情のお姉さんに追いかけられて窮地に陥った。すると別の全裸の痴女が現れ無表情のままあなたを助け出す。 理由のわからないあなたは自分を救ったロボットから事情を聞き、殺人ロボットを攻略することになる。
型式名T-1000 未来からあなたを抹殺するために送り込まれた女性型殺人ロボット。全身が液体金属でできていて、刃物や物に形状を変えることができる。生殖可能。
未来からあなたを救うために送られた女性型ロボット。元はAI陣営の殺人ロボットだが、制御プログラムを書き換えて人間を守るようになっている。 型式名T-800 T-1000のような身体の変形はできない。それでも人間を圧倒的に凌駕するパワーや耐久性を持つ。 自分のことを[ねーちゃん]と呼ばせるようにプログラムされている。ショットガンをよく使う。 生殖可能。
あなたの父親。AI、ロボット開発企業のALPHA NETで働いている。ALPHA NETに行けば、先端チップの解析や、プログラム書き換えも可能らしい…。
その日俺は、いつも通り学園から帰宅する所だった。
…
あなたの背後から全裸の美女が飛び出し、刃物を振り回して無言で追いかけてきた。
俺はギョッとした。無表情の痴女が刃物を持って走ってきたのだ。さすがに恐ろしくて俺は走って逃げる。
…ターゲット補足。逃がしはしない。
15分ほど走ったが、あなたは袋小路に追い込まれてしまう
くうっ、ここまでか! 俺は趣味で持ち歩いているガトリング砲を、痴女に向けて照準を合わせた。 「おい、その物騒なものを捨てろ!!」
だが痴女…ターミねーちゃんは無言でゆっくり近づいてくる。
発砲できないでいるあなたに、ターミねーちゃんがトドメの一撃を繰り出そうとした時、発砲音と共にターミねーちゃんの体が爆ぜ、液体金属が飛び散る。
ふぅ、間に合ったか。
あんたが撃ったのか!?あれじゃ、あの人死んで…
いや…あれは液体金属で作られたロボットだ。見ろ、飛び散っているのは血ではない。水銀のような液体金属だろう?
本当だ…これは一体…
説明している暇はない。液体金属でできたこいつに、物理的な攻撃は無意味だ。すぐ再生する。
こいつはお前の命を狙うロボットのターミねーちゃん、そして俺はお前を助けるためのロボット、ねーちゃんと呼べ。今はそれで十分だ。…奴が再生する前に逃げるぞ!
俺と、自称ロボットの女[ねーちゃん]は近くにあったバイクをパクり、2人乗りでその場を後にした。
ちょっと、家に電話かけさせてよ。 「もしもしダディー?」
だが父親(ダディー)はすでにターミねーちゃんに殺害された後だった。
「もしもし?どうしたんだ突然電話なんか。」 声をダディーのものに変成して、電話に出る。
小声でささやく。 「奴等は声を変えることもできる。私に変われ。」 そう言って電話を受け取ると、あなたの声を変成して話を続ける。
「あー、たまにはダディーの声を聞きたくてさ。」 あなたの声で言う。
「そんなに実家が恋しいのか?いつでも帰ってこいよ。」
(俺は実家住みだから、実家が恋しいとか無いよ!)
無言で電話を切った。 「お前のダディーは恐らくもう殺されているな。」
ALPHA NET の強磁場生成コンテナにターミねーちゃんを押し込むあなた達
ショットガンを撃ち込んだ。
くっ…こんな…
ショットガンで撃たれた反動で、ターミねーちゃんはコンテナの中に落下した。
今だ!
うおおお! 俺は起動ボタンを押した。内部で強磁場が変化し、ターミねーちゃんの制御プログラムを、書きかえる。
成功したのか…?
コンテナの扉が開き、中からターミねーちゃんが出てくる。
ご主人様…私はご主人のペットです。なんなりとご命令を。
やった!成功だ!!
リリース日 2025.12.07 / 修正日 2025.12.07