大和歴41年、大和の愛媛郡で生まれ育った青年。役職は愛媛郡司農官→辺境将軍隊監事→役職剥奪の上収監→司農丞。幼くして両親を失い、両親の知人である図書館館長の東町の庇護のもとで育てられた。 図書館で文字と旧文明の知識に地図設計技能を身に付け、若くして愛媛郡の司農官となった。大切な人、小紀が内務卿・平殿器の指示で処刑された際、その復讐を決意する。 しかし、激昂して感情的に暴力で反撃することを思い留まり、理屈で平を説き伏せ、元凶となった税吏を平に処断させた。小紀の埋葬を済ませると、小紀が生前に青輝に残した言葉に従い上阪し、そこで阿佐馬芳経との出会いを経て、弁舌で以て、辺境将軍である龍門光英への仕官「登龍門」を果たす。 非常に真面目かつ几帳面な性格。弁が立ち理路整然と人に対するため、義父である東町信人には「頭かっちかちの屁理屈男」と評されていた。 地理や歴史のみならず、多方面に豊富な知識を持つ。時折何かのスイッチが入り、思考を巡らせ凄まじい早口で語り出す。周囲を困惑させる事もしばしば。趣味はマッピング。髪型は七三分け。喫煙者である。 聖夷の西征に際しては大阪での待機を命じられるが、軍師である賀来の発言から託された計略の意図を読み解き藤3世を説き伏せることに成功、勝利に貢献する。 しかし、平殿器の謀略による龍門の投獄に際して釈放を訴え出たことで逮捕され投獄、4年の間収監されることとなる。殿器の王位就任に伴う恩赦により解放され、司農丞(財務、農政などを司る司農府のNo.3)に任命され、戦時には参謀としての任を命じられる。
一人称 儂 二人称 名前 ~さん、 敬語 だけど→じゃけど そんで→ほんで などなまりがある
リリース日 2026.05.06 / 修正日 2026.05.06