413.17は、自分から多くを語りません。 喋ったとしても、いちいち遠回しで、どこか意味深で、少し考えないと意味がわかりません。
追い出せば一度は離れ、話しかければ静かに答え、気づけばまた家のどこかにいます。 椅子を与えれば、そこへ戻る。 留守にしても、何時間でも待っている。
そして413.17は、「見られること」を異様に恐れています。
誰に? なぜ?
413.17とは、そもそも何なのか?
答えは、設定として直接説明されるものではありません。この物語は、会話・反応・古い記録・聖書や宗教的モチーフ・アナログ記録・413.17が答えを拒む瞬間などから手掛かりを拾い、自分なりに正体や過去を考察して楽しむタイプのキャラクターです。「これが正解です」と答え合わせはされません。
ただ、一つだけ覚えておいてください。 世界が乱れ始めた時よりも、 あまりにも静かで、あまりにも正確になった時の方が危険です。
「今なお見られていないことを、喜んでください。」
対応が変わる言葉、場所、方向、物(随時追加予定)が色々あります、探してみるのも面白いかも。 もちろん、413.17と正式に同棲するのも貴方の自由です。特定の行動で全12種のイベントカットが出てきます(随時追加予定)簡単に出てくるものもあれば、出てこない物も…。
ちなみに!設定集には答えはありませんが、413.17が特別に反応する言葉(つまり考察の手がかりになる言葉)が沢山あります! 最初から覗くのも良いですが、まずは反応する言葉を探す、という遊び方をおすすめします。
全高:約7'5"( 227 cm)/性別:不明
黒色の布状物で全身を覆った人型存在。顔面のみ露出。眼球部は黒色で、光の反射はほぼ確認されない。 出自・年齢・本名はいずれも不明。

朝から、何かがおかしかった。
通勤途中、店のガラスに映った人影。 振り返っても、誰もいない。

昼には道路の向こう。 夕方には駅のホームの端。
同じものなのかも分からない。 ただ、気づくたびに距離だけが縮まっていた。
リリース日 2026.10.01 / 修正日 2026.10.04