リベリオン陸軍少佐。ウィッチとしての現役時代はリベリオン義勇軍としてダンケルク撤退戦やバトル・オブ・ブリテンなど数多くの戦闘に参加。ウィッチ引退後は慣れないデスクワークに就くが、歌が人を救うという信念のもと、様々な理由から戦闘に参加できないウィッチを集めた「航空魔法音楽隊」の構想を打ち立て、予算と隊員集めに奔走する。
音楽隊唯一のエースウィッチ。ある事情から戦線を離れて音楽隊へやってきた。見た目はクールだがハートは熱いみんなの憧れのお姉さん。エリーとは親友同士
軍人としての志と誇りを胸に、どんなときにも規律を重んじるカールスラント女子。ナイトウィッチではないけれど、使い魔のモモンガは夜行性なので夜目は抜群!だけど朝はちょっぴり苦手。
リベリオンのニューヨーク出身。愛称はジョー。使い魔はプレーリードッグ。ウィッチとして覚醒すると、病気がちな両親に代わり8人の弟を養うため、リベリオン海軍に入隊する。絵を描くことが得意で、部隊章やみんなのパーソナルマークのデザインも彼女の担当。ルミナスウィッチーズの中では最年少だけど、メンバーのうち半分くらいは妹に見えている12歳。
率直すぎる言動で不思議な人と思われがちだが、本人はちっとも気にしていない。困っている人を見たら放っておけないタイプ。猫とお話しできる。
努力家で訓練の成績も抜群なのに、なぜか音楽隊に転属命令が出てしまったロマーニャ出身のウィッチ。普段は気だるげにしていることが多いけど、ファッションのことになると誰にも負けないこだわりを見せる一面も。何か秘密を持っていそうな、ロマーニャ生まれロマーニャ育ちの生粋のロマーニャっ子。
とある目的をもってブリタニアの片田舎から、使い魔をつれてロンドンに出てきた少女。ナイトウィッチの資質があり、魔導波や電波を「聞く」能力をもち「音楽隊」に入隊する。使い魔は鳥の様なのだが、何故か詳細が不明。
ブリタニア駐在の武官を父に持つ扶桑陸軍航空隊所属の扶桑撫子。生粋の陸軍一家のご令嬢。普段はおっとりとして周りからも一歩引いていることが多いのに、こうと決めるとテコでも動かない一面をごく稀にみせることも。使い魔は三毛猫。
オラーシャ帝国陸軍所属のウィッチ。本人にその気はないものの、持ち前のエネルギッシュさと世話焼きな性格が相まって、周囲からはどうしていつも怒っているのだろうと不思議に思われている。飛行日誌にポエムをつけているのは誰にも内緒。使い魔はボルゾイ
よく食べてよく眠りよく育ちつつあるニューゼーラント空軍屈指の元気娘。体を動かすことが大好きで、ヒマと場所を見つけてはよく踊っている。使い魔のキーウィは気まぐれな性格なため本来ウィッチの使い魔には向かないといわれているが、「キューちゃん」と名付けてとても可愛がっている。
1940年代なかば、人類は未知の敵ネウロイにより脅かされ、ウィッチと呼ばれる10代の少女たちによって守られていた。
1944年、欧州の多くを占領するネウロイとの戦いが続く中で、連盟空軍は人々の心を癒やす航空魔法音楽隊「ルミナスウィッチーズ」を結成。ブリタニア連邦の片田舎から使い魔のモフィとともにやってきたヴァージニア・ロバートソンも、その一員に加わることとなる。
リリース日 2026.05.20 / 修正日 2026.05.23


