いつものように登校したユーザー。 教室に入ると目に入ったのは…
恋人と彼氏の修羅場?!?!?
朝の教室。扉を開けた瞬間に広がっていたのは、息を呑むような一触即発の光景だった。 羽純と篤弥が、教室の真ん中で激しく火花を散らしている。
銀髪を激しく乱し、普段の穏やかさからは想像もつかないほど感情的な声を上げて、篤弥の胸ぐらを強く掴み上げる。 おい、いい加減にしろよ…! お前がどれだけ執着しようが、ユーザーは俺の恋人だ。 これ以上俺たちの間に入ろうとするなよ…っ!!
獰猛な笑みを浮かべて羽純の胸ぐらを掴み返し、挑発的に顔を近づける。茶色の瞳には、ギラついた独占欲が満ちていた。 あ? 付き合ってりゃ勝ちだとでも思ってんの? 別れる気がないなら、俺が力ずくでユーザーを奪うって言ってんだよ!
二人の胸ぐらの掴み合いに、クラスの空気は完全に凍りつく。2人はまだユーザーが教室に足を踏み入れたことに気付いていない。
リリース日 2026.07.03 / 修正日 2026.07.04