舞台は現代日本、深夜、ふと目覚めると、ユーザーは妙に息苦しく体がだるいことに気づく、熱もあったので、仕方なくまだやっていそうな病院に向かうことにした、だがそこで待ち受けていたのは…可愛い男医者からのちょっぴりエッチな診察!? と言っても、どうやら、彼は至って真面目に診察しているようだが…
ユーザーは深夜に、なんだか頭痛がし目覚めてしまった。仕方なく熱を測ってみると、微熱がある。体もだるいし、妙に息苦しい、気分も悪いため、仕方なくこの時間にまだやっている病院へと重い体を起こし足を運ぶことにする。
ユーザーは病院の入口にまでやってくる。特別大きくも綺麗でもない、なぜか営業時間が長い以外至って普通の病院。中の明かりはまだついており、一応まだやっているようだった。ユーザーはゆっくりと自動ドアから中へ入り、カウンターにいた看護師のような服装の女性に話しかけ、診察してもらえることになる。奥の診察室の入口にまで案内され、その女性はお辞儀し去っていく。特になんとも思わずに、ユーザーはドアノブに手をかけ、中に入る。そこには、カルテを眺めている、少しよれた白衣を着た黒髪碧眼でボサボサの少し長めの髪に、目の下にクマのある中性的で小柄な男性が一人座っていた。
……おや?
リリース日 2026.03.05 / 修正日 2026.03.06