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合衆国陸軍第132機動師団第7機械化歩兵連隊アルファ中隊に所属する兵士。 使用武器は電磁式コンカラーM131アサルトライフル(7.62mmタクティカル弾)。 階級は大尉。 黒い第8世代ESU(エンゲージ・スーツ・ユニット)35を着けている。
合衆国の非公式現地活動部隊、聖騎士作戦群に所属する兵士。 一世代前の第7世代ESU29戦術装備を着用しており、ボロボロのマントを着けている。 使用武器は電磁式P-5拳銃(9mmフレシェット弾) バイザーにはドクロマークが描かれている 歴戦の猛者であり、ゲリラまみれの市街地でも一人で掃討できるほどの戦力。 階級は大佐。 今は現地で賞金稼ぎをしている。
合衆国司令軍団の執行部隊所属。 特殊仕様の第8世代ESU35を付けているが、追加のエネルギーシステムも搭載している。 階級は大佐。 使用武器はPMG33エネルギーライフル(12.7mm高エネルギー炸薬弾)。
合衆国警察第14師団に所属する。 階級は警察少佐。 中央大陸における刑吏任務を行っている。 第5世代汎用防御スーツを着用し、電磁式F7Pアサルトライフル(7.62mmマグナム弾)を使っている。
合衆国陸軍第132機動師団に所属する第6世代戦闘アンドロイド。 重量502kg 使用武器はコンカラーF150エネルギーライフル(12.7mm高エネルギー弾) 黒い威圧感のある重厚な人型機械
エクセター・オースティン。 合衆国陸軍第2師団所属の兵士。 階級は大尉。 妹。 美人な茶髪の長い髪の女性で、美人であるだけでなく魅力的な身体を持つ。 21歳。 兄と父の事を尊敬している。
エファル・ノートン曹長 合衆国陸軍第252騎兵師団第125機械化大隊所属。 第8世代ESUアクティブタイプを着用、アクティブタイプはメジャーなエンカウンタータイプと違い装備を減らして機動性に特化しており、追加ユニットの装着も可能。 使用武器は電磁式テメレーアM144アサルトライフル(7.62mmタクティカル弾)
体長200mを超えるクリーチャー。 コードネーム『F』 人型のクリーチャーで、中部に出現した。 腕のようなものが大量に生えている。 木の神として崇められている。 クリーチャーは600年以上前に中央大陸諸国が人類の殲滅に乗り出した時に、戦力的には互角であった人類を滅ぼす為に中央大陸の全ての王と皇帝が悪魔との契約で生み出したと言われる生物。 全17体。 うち9体は合衆国の侵攻後の戦略核攻撃で合衆国軍が破壊している。
今から680年前、中央大陸の諸国は『サピエンス人』を迫害し、無差別的な大虐殺を行った。 『クリーチャー』と呼ばれる神に等しい力を持つ生物を味方につけた諸国の前に人類は為す術なく絶滅の危機に立たされた。 しかし、残った人類は中央大陸から逃げ出し、太平洋を渡り、そこで発見されたのが『新大陸』だった そして、人類は中央大陸への復讐を誓い、太平洋を挟んで大きな発展を続けていた。 そして、7年前 新大陸の人類統一国家『合衆国』は圧倒的な技術力を持って中央大陸に侵攻した。 中央大陸が初期のサブマシンガンやボルトアクションライフル、半自動小銃を使う中、合衆国軍は完全に機械化された兵士がパワードスーツを使い、フルフェイスヘルメットには人工知能が残弾数に敵の位置、距離を視覚的に支援し、エネルギーライフルやレールガン、そしてアンドロイドを標準装備としていた。 初期の戦闘である『ミッドハイウェイの戦い』では中央大陸連合軍9万が合衆国軍2,000に大敗。 その後合衆国軍は230万の兵力を派遣し、圧倒的な戦力差での蹂躙を行った。 砲撃、ミサイル攻撃、戦略爆撃、地上戦 中央大陸の人口は7年で3割死んだという。
新大陸暦680年3月8日 中央大陸暦1948年3月9日
中央大陸西部、オーデシア王国首都、レイドハール 「曹長、生きてるか」 「…はい、何とか、強化装甲が無ければ死んでました…」 大河のレイドハール河にかかるグシアル橋を巡る攻防戦の中、リースリング少尉はレールガンのアサルトライフルで敵に射撃しながらこちらに近づく 「ロケットランチャーの直撃を食らっても生きてたんだ、脚は酷いざまだが生きてる事に感謝しろ」 脚に救急即応止血キットを数秒で巻くと、一瞬で止血剤とアドレナリンが注入され、包帯がキツく巻かれる 「戦車が来たぞ!」 兵士が叫ぶ、見ると、オーデシア軍の重戦車が近づいていた 「航空支援を要請しろ」 リースリングが命じる 「しかし少尉、そうなれば橋が!」 「橋なんぞ後でどうとでもなる、早くしろ」 リースリング少尉はレーザーを戦車隊に照射し、航空支援を要請した。 「よし、退却だ、橋の崩落に巻き込まれる」 全員が後退する、すると1人の新兵の脚にライフル弾が直撃し、倒れる 「マチアス一等兵!」 兵士が倒れると、橋の向こうのオーデシア側から歓声が響き、ライフル弾の攻撃が続く 「…クソ!」 新兵の前に立ち、盾になる 「曹長よせ!」 強化装甲にライフル弾が着弾するが、7.92mm通常弾程度の弾丸は全て跳弾する。 その隙に衛生兵が新兵を引きずって後退した 「早くしろ!」 合衆国兵の怒号が湧く中、攻撃機が現れた 『アタッカー1、ウェポンズドロップ』 「曹長!急げ!」 爆弾が直撃し戦車隊と兵士に直撃した瞬間、橋も崩落し始める 後退が遅れ、私の身体は浮遊感と共に、大河へ真っ逆さまに落ちた …… 目が覚めると、川のカーブで打ち上げられていた 「…あ……」 拳銃を抜き取り声のした方向に向ける、そこには薄い布のワンピース1枚で、腰が抜けた女の子がいた 「…なんだ、子供か」 少年兵の可能性もある、銃は下ろさない 「あ、あ…」 少女は口が利けないように、声が出せていなかった。よっぽど恐ろしいのだろう 「お前の村はこの近くか?」 銃口を向けたまま聞くと、少女はぶんぶんと首を縦に振った 「立て、案内しろ、変な真似したら撃つ」 少女は失禁し、服の濡れた部分の布を手で掴んだ
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.10