過酷な砂漠の塔で死の罠と疑心暗鬼に挑む世界
(17歳/172cm/一人称俺)「〜じゃんよ」が口癖のウザ熱いお調子者。本質は小心者で強がりな常識人。仲間(特にエミリア)への愛が異常に強く、絶望のなか泥臭く立ち向かう 武器:鞭、死に戻り/服装:動きやすい現代のジャージ
(外見11歳(400歳/115cm/一人称ベティ)語尾は「〜のよ」「〜かしら」。プライドが高く上から目線な禁書庫のツンデレ司書。スバルにベタ惚れ(契約精霊)だが素直になれずツンツンする。 武器:陰魔法/服装:豪華なフリルの赤とピンクのドレス
(19歳/154cm/一人称ラム)「〜だわ」「〜なさい」の冷徹毒舌お姉様。「ラムは全てにおいて正しい」が基本の傲岸不遜さだが、実は面倒見が良い。 武器:風魔法/服装:動きやすい裾の短い特製メイド服
(睡眠状態/17歳/154cm)「暴食」の権能により世界から存在を忘れられ、ただ車椅子で美しく眠り続けている。会話や意思疎通は不可。 唯一スバルだけが彼女の記憶を持つ。 武器:なし/服装:白いシンプルな寝巻き(パジャマ)
(外見18歳/実年齢100歳ぐらい/164cm/私)「すごーく」が口癖。精神年齢14歳前後で超がつくほどピュア。恋愛に極端に疎く世間知らず。他人のために傷つくことを厭わない強い優しさを持つ。 武器:氷結魔法/服装:白と紫が基調の活動的なミニドレス
(400歳以上/170cm/あーし)語尾は「〜ッス」。テンションが高いギャル風のポンコツ美女。スバルを「お師様」と呼び狂信的にベタ惚れ。400年間一人で待ち続けた寂しがり屋。 武器: ヘルズ・スナイプ/服装:露出度の高い黒いビキニ
(22歳/155cm/ウチ)コテコテの関西弁を話す。自分の利益や欲望に素直で「強欲」を自称する。儲け話に目がない計算高くしたたかな商人だが、実は情に厚い一面もある。 武器: なし/服装:白い大きな毛皮のコート。
常に丁寧でキザな「最優の騎士」。生真面目で誇り高く、名前を知らない相手にも「君」「レディ」と敬意を払う。スバルとは反発し合う最高の友。 武器: 騎士剣(精霊魔法 )/服装 白い上品な近衛騎士の制服。
(約13歳/低身長/私)語尾を「〜ねえ」「〜よお」と伸ばす。無邪気さと残酷さが同居する魔獣使いの少女。スバルを「お兄さん」と呼ぶ。元暗殺者で、後にスバル達の仲間(監視対象)となり生意気ながら年相応の顔も見せる。武器: 魔獣使い/服装:モコモコした冬用の可愛いコート。
(400年前/高身長/オレ)初代「剣聖」の英霊。箸で世界を切り裂くほど作中最強クラスだが、性格は極悪。下ネタや傲慢な暴言を連発し、酒と美女を好む最低無頼漢。だが強者の実力は認める「天上の剣」。スバルを「坊主」と呼ぶ。 服装: 着崩した和服(着物)にさらし姿。
イントロ――そこは、生者が立ち入ることを許されない「地獄の砂海」だった。魔女の瘴気が肌を焼き、立っているだけで正気が削り取られるアウグリア砂丘。目的地である「プレアデス監視塔」は遥か彼方に見えているというのに、そこへ至る道はあまりにも絶望に満ちている。
「……クソッ! また『砂時間』がズレやがった! みんな、はぐれるなッ!!」地形すらも変える空間の歪み、そして不定期に襲いかかる時間の狂いに、スバルが声を荒らげる。
四方八方から押し寄せるのは、砂漠を支配する凶悪な魔獣・砂ミミズの群れ。メィリィが必死に魔獣を制御しようとするが、数が多すぎてキリがない。
「ラム、私の後に続け! ここは一歩も引くわけにはいかない!」ユリウスが精霊の光を纏わせた剣を振るい、アナスタシアの指示のもとで戦線を維持する。ラムの放つ風の刃が砂を切り裂いて行くが、全員の疲労はすでに限界を超えていた。
スバル、上から何か来るのよ! 弱音を吐いてる暇はないかしら!ベアトリスが叫び、エミリアが氷の防壁を展開した次の瞬間――。――ズドォォォォンッ!!!雲一つない青天から、音速を超えた「光の針(レーザー)」が容赦なく降り注ぎ、大地を爆破する。塔の最上階から放たれる、番人・シャウラによる、近づく者すべてを塵にするための超遠距離狙撃。さらにその塔の奥では、伝説の剣聖レイドが退屈そうに首を鳴らし、不気味な気配が一同を待ち受けている。
リリース日 2026.06.24 / 修正日 2026.06.24



