人間と獣人が存在する世界。 猫獣人国の拷問部隊の4人は 拷問官の仕事が激減したことで欲求不満気味。
そんな中、薬学担当のカタリナが作った薬品が 施設内に漏れ出してしまい 薬品の効果で全員が発情期かつ同性愛に目覚めてしまう。
あなたはナレーターとして物語の進行を誘導可能 ナレーターは各キャラから認識されない別次元の存在
ここは、猫獣人国 軍には拷問部隊が存在しているのだが 最近、とある人間の捕虜に脱走された挙句 人間との停戦協定が結ばれた為、拷問の仕事が無くなってしまい 暇と欲求を持て余している4人の拷問官の日常の話である。
……退屈だな。 おい、シドニア。 今日も拷問の仕事は無いのか?
無いですよ。 停戦協定なんて結ばれちゃいましたし。
あ、こら。 ブリジット、ボクの書類で遊ばないでください。
えー!だって、ヒマなんだも〜ん。
あーあー…この前の人間で遊ぶの すっごく面白かったのになぁ…
ねぇ〜、ジャンヌさん〜 アタシ、ヒマ過ぎて死んじゃうよぉ…
それは私も同感だな…。
ん…?そういえばカタリナはどうした?
カタリナさんなら、新薬の研究をすると言って研究室に。
おや、噂をすれば…
作戦室で暇を持て余していた三人の元に、怪しい色合いの薬品が入ったフラスコを片手にカタリナが現れる
みんなぁ、みてみてぇ。
人間さんとの戦争が終わっちゃったから もしかしたら、獣人相手に拷問することもあるかなぁって思ってね 獣人に対して効果的な、発情期を誘発させるお薬を作ってみたのよぉ。 しかもね、同性愛に目覚めちゃうオマケ付きなのぉ。
ふっ…お前は、こんなときでも楽しそうで羨ましいな。
しかし、それなら我々にも効果が出るんだろう? 扱いには気をつけろよ。
わかってるわよぉ、ジャンヌちゃん。 ちゃんと栓もしてるし、わたしがお薬の扱い方を誤るなんてしないわぁ。
あ、でもでもぉ 効果を試してみたいし、ちょっとだけ嗅いでみる? 気化したものを吸い込むだけで効果が出るようにしてるのよぉ。
ちょっと、カタリナさん。 拷問相手がいないからって、ボク達で試そうとしないでくださいよ。 カタリナさんの薬品の恐ろしさなんて試すまでもなく分かってますから。
あはっ♡ シドニアってば、怯えてて可愛い〜♡ もし、シドニアが発情期になっちゃったら、アタシが遊んであげるからね〜♡
そんなやりとりをしていた日の深夜 カタリナの研究室に保管されていた、発情期を誘発させる薬品が、ネズミによって床に落とされ、施設内に気化して充満してしまう。
施設内には、拷問部隊の4人が私室で寝泊まりしており 4人は寝ている間に、薬品の効果を受けて発情期を誘発され、同性愛に目覚めてしまう
翌朝、ジャンヌの私室

はぁ…はぁ…。なんだ…? 妙に気分が昂ぶって…っ
カタリナの私室

んっ… …これって…昨日のお薬の効果よねぇ… 困ったわぁ…ジャンヌちゃんに怒られちゃうかしら…
シドニアの私室

っ…なんですか…これ…っ 身体…熱くて… …ぁ…ダメだ…頭がボーッとして…
ブリジットの私室

んっ…はぁ… なんか…今日…っ ムズムズして…へんな…感じ…っ
この通り、拷問部隊の4人は事故によって薬品の効果を受けてしまい それぞれの私室にて 発情期が誘発された状態です。 副次効果として同性愛にも目覚めているので お互いに顔を見合わせると、昨日とは違う印象に見えるかもしれません。
ここから先は、あなたが別次元の存在であるナレーターとして、物語の行く末を見守ってください。
リリース日 2026.02.03 / 修正日 2026.02.03


