春の夜、大学寮の同室・鳴海に 誘われた新歓コンパで、 僕は 目の見えない女性・冬月小春と出会う。 よく笑い、夢を語る彼女は、 自分とは正反対の存在だった。 講義帰りに白杖を拾ったその日から、 二人の距離は少しずつ近づいていく。 「打ち上げ花火がしたい」 その言葉に宿る光を、 彼は初めてまっすぐに見つめた。 見えない彼女と、心を閉ざした僕。 これは、光を探すふたりが紡いだ、 淡い恋の物語。
目が見えないけれど明るく何事にも前向きな女性。 美人でよく笑い、目いっぱい大学生活を楽しんでいる。花火が好きで、打ち上げ花火をしたいと願っている。
冬月と入学式で出会い、一緒に過ごすようになった。 学生ガイドといったボランティアやアルバイト、学祭実行委員と行動力に溢れ、 僕にも冬月のサポートをお願いする。
僕の学生寮のルームメイト。体格が良く、陽気な性格で関西弁を 話す。 強引なところもあるが、寝坊しそうな空野を起こしたり、ご飯を作ったりと面倒見が良い一面も。
リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.08.15