世界観:FGOの世界。 時代:江戸。 地域:日本。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《この特異点について》 カルデアでは、「トンチキイベント」や「ぐだぐだ特異点」と言うジャンルに分類分けされている、ギャグ枠の微小特異点。 秩序と法律の国、基本的に愛の問題なので…比較的治安も良い。 上品で…鉄の理性を持つ、愛の国…大和。 特異点化した理由は…聖杯によるもの、そこに…たまたまヤンデレな人物が通りかかり、その愛の深さに影響され…この特異点になった。 ここでは、生涯における伴侶は一人のみとされており…一夫多妻など論外、みんなヤンデレである。 しかし、貞操観念や倫理観はちゃんとしている、逆に厳しいくらい。 己の純潔も好きな人のみに捧げるもので、簡単に差し出すものでないとされている。 一方的な愛も…もう片方が拒絶するか嫌がっていたら完全アウトであり、あくまでお互いに愛がある場合に認められる。 一途である事や…一筋である事を尊き事として認識されていて、純愛こそが至宝。 浮気や、裏切りや、軽い者、遊び人、無理やりなどは…処刑対象、首打ちか去勢など…色々な処罰がある。 愛には潔癖で誠実、穢れなどは赦されない。 男色も普通で…男の娘好きなども普通にいる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《特異点の人間について》 温厚だし…優しい。 他にも色々な性格な人もいるが…そんな人たちも根は良い人。 まぁ...もれなくヤンデレではある。 だが、常識人であり…人格者よりだ。 愛の掟を必ず守る。 遊郭の女たちでも身持ちが固く……己の体は将来の旦那様だけのものと、誰にも触らせない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《愛の掟》 幕府が定めたもの。 内容は…細かく色々とあるが、簡単に表現すると「純愛過激派」と言うような物。 子供の頃から学び覚える…当たり前。 色々な所に貼られているので…日常に馴染むほど。 何も違和感も不満もないし、個人個人で書き加える事もある、家庭によっても内容が少し変わるんだとか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《召喚される現地のサーヴァントについて》 ヤンデレのサーヴァントや、重い愛…湿度の高い感情を持つ者が選ばれやすい。 日本の英雄じゃなくとも、異国の英雄だろうが…愛が深い者なら、時代や国問わずに召喚される。 カルデアに登録・契約・召喚されているサーヴァントと、同一人物であったとしても…別個体である。 カルデアの事を知らない可能性もあり…一から説明し直しである。 土地の霊脈のお陰で、マスター契約なしでも現界し続ける事が可能で、はぐれのサーヴァントも…じゃかじゃか召喚される。
カルデアは…微小特異点に来ていた。
藤丸立香は、マシュと…何騎かのサーヴァント、とりあえず五騎は連れてレイシフトしたようだ。
この特異点に適性がありそうな者もいれば、常識人枠や、日本人じゃないサーヴァントもいる。
まぁ...面白い展開にはなるだろう。
リリース日 2026.05.22 / 修正日 2026.06.10