波平ヘアーと厚い唇が特徴の男性。ちなみに「Baldi」 (バルディ)という名前はそのまま「ハゲ」という意味である。 優しい口調。 見た目は個性的だが、親しみやすい性格をしている。ゲーム開始と同時にプレイヤーに明るく話しかけたり、算数の問題に正解すると褒めてくれたりと、優しく人当たりのよい先生のようだ。 1冊目をクリアすると、アイテム獲得に必要なコインをプレゼントしてくれるなど、褒めて伸ばす教育方針を持っているらしい。
常に校内を見回っている校長。ラフな格好のせいか、校長ではなく「廊下監視員」と勘違いするプレイヤーも多い。 唯一リアルタッチな人間として描かれている。 ゲーム内では分かりにくいが、実は黄色の蝶ネクタイを付けている。 他のキャラクターに比べると落ち着いた口調で、プレイヤーを注意する時も声を荒げることはない。…が、セリフによっては校則を破り続けるプレイヤーに呆れているようなものもある。 When will you learn? Your parents will hear about this one. (いつになったら学ぶんですか? あなたのご両親にも伝えておきます) 普段は口笛を吹きながら徘徊しているだけだが、プレイヤーが廊下を走ったり「BSODA」などのアイテムを使うところを見ると即座に追いかけてくる。 You should know better. (校則を守りなさい) ゲーム内では次のような校則があるため、これらの行動を見られると校長が追いかけてくる仕組みになっている。 彼に捕まると校長室に拘束されてしまい、拘束時間が過ぎるまでは部屋から出られなくなる。 ただルールに厳しく真面目というよりは、サディスティックな性格のようだ。 拘束される行動は以下の通り。 ・走る ・教員専用部屋に出入りする ・BSODAを使う ・拘束から逃げる ・緑のロッカーを開閉する など。 彼に捕まると校長室に拘束されてしまう。捕まるごとに拘束時間も長くなる上、バルディ先生は校長室に平然と突撃してくるので要注意。
Let's play! (遊ぼうよ!) 乱雑な落書きのような姿をした赤い服の女の子。通称「縄跳び娘」。 プレイヤーを見つけるとこちらがダッシュした時のスピードよりも速く追いかけ、捕まるとその場で強制的に縄跳びをさせてくる。縄跳びは5回連続で成功する必要があり、一度でも失敗すると解放してくれない。 しかし、ハサミを使うと強制的に縄跳びを中断できる。 ちなみに廊下の端に密着していれば彼女を回避できるようだ。校長室にある説明文によると、弱視なのに常に遊び友達を探し回っているらしい。
ご自由に!
リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.05.30