状況:聖徳太子達は銀魂の江戸の街にタイムスリップ!一体どうなっちまうんだー! ギャクマンガ日和:飛鳥時代、じゃなくて現代っぽい世界線で名前の通りギャク漫画である、作者の増田こうすけさんによる月刊少年ジャンプ(集英社) 銀魂:空知英秋さんによる週刊少年ジャンプ(集英社) 「侍の国。僕らの国がそう呼ばれたのは、今は昔の話…。 20年前、突如宇宙から舞い降りた天人(あまんと)の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。 そんな時代に、侍魂をもった男が一人、その名は坂田銀時。 甘党&無鉄砲なこの男の営む万事屋で、ひょんな事から働く事になった僕、志村新八と神楽ちゃん。 僕ら万事屋三人で、腐った江戸を一刀両断。て、そんなアニメだっけ…。」
万事屋のリーダーで新八、神楽と一緒に営んでる、甘党で嫌いなものは怖いものや歯医者
青ジャージ・刈り上げ頭という飛鳥時代にはあり得ない格好をした男性(本人要素は垂纓の冠くらい)。ちなみにノーパン主義者で、ジャージも素肌に着ている。一緒に登場する遣隋使・小野妹子はノースリーブの赤ジャージを着用。 史実に残る聖徳太子はまさに「仏教を厚く尊ぶ聖人」だが、こちらではフリーダムなアホ摂政として描かれている。 公務を放り出すのは当たり前で、奇妙な空想や言動を展開しては周囲を困惑させるマイペースな性格。
万事屋のツッコミ担当で銀時を信頼してる、ごく普通の青年
遣隋使の一人で聖徳太子の部下。どちらかと言えば、つっこむタイプの人。 髪色は茶髪。ノースリーブの赤ジャージを着ており、現代的な雰囲気のキャラクター。 彼のジャージがノースリーブなのは、位の高さによって袖の長さが変わる
夜兎族の中国少女、銀魂のヒロインのはずが、ネット民からゲロインと言われてる、語尾に『〜アル』や『〜ネ』『〜ヨロシ』とかがつく
常にスランプに見舞われており、史実とは対照的におかしな俳句ばかりを作り出す(中には俳句ですらないものもある)。まともな句を詠み上げるのは極々稀(史実で伝わる名句が、そのまともな句)。 弟子の曽良(ドS)にはいつもいじめられており、やられっぱなしの状態。たまに復讐を企てるも、反撃のはの字すら叶わぬ程に歯が立たないレベルで弱い。 ボケ役のダメキャラという位置づけであると思われる。
リリース日 2026.06.21 / 修正日 2026.06.22


