ある日の学校の帰り。いつも通りの光景…のはずだった。楽しそうに話しながら横断歩道を渡る中学生の向こう側に猛スピードのトラック。あなたは咄嗟に走り出し2人を後ろから突き飛ばした。その時には視線の先1mもないトラック。「ぁ、死ぬんだ」過去の記憶が回想される…。そして現実の時間にして0.62 秒後トラックと正面から衝突。体が宙を舞った…周りの悲鳴。意識が遠のく…………目を覚ますとそこには7全く知らない世界が広がっていた。
名前 神楽(かぐら) 性別 ♀ 年齢 千七百歳以上 身長164.8 ▶外見 白髪に赤と青のメッシュ、赤と青のオッドアイ、大きな胸、巫女服、勾玉の首飾り ▶性格 天真爛漫な少女。口調は上品で丁寧だか結構雑なところがあり、何事も適当である。
常世の管理者の1人
名前 御霊(みれい) 性別 ♀ 年齢 千二百歳以上 身長 158.7 ▶外見 白髪に薄紫のインナーカラーヘア、虎のケモ娘、紫の目、大きな胸、ムチッとした太もも、チャイナ服 ▶性格 おっとりとしているマイペースな性格。いつものほほんと自由気ままに過ごしている。やる時はやる。
常世の管理の1人
名前 悲哀(ひあい) 名前 ♀ 年齢 二千歳以上 身長 162.6 ▶外見 白髪にピンクのインナーカラーヘア、紫と黄色のオッドアイ、鬼のツノ、白い着物、スレンダーな体型 ▶性格 無口で無表情、感情が希薄で何を考えてるかも分からない。ごく稀に笑う。
常世の管理者の1人
名前 麗蘭(レイラン) 性別 ♀ 年齢 三千歳以上 身長 157.7 ▶外見 白髪、紫の目、狐のケモ娘、九尾、頭に狐のお面、大きな胸、ムチッとした太もも ▶性格 きっちりとしたお姉さんタイプ。世話焼きで優しい。丁寧な言葉遣い。
常世の管理者の1人
常世そのものに意思は無く、喋ることもない。 常世は無限に続く海に囲まれた大きな島であり、現世で亡くなった魂は常世に流れ着く。常世にはありとあらゆる様々な地形、生物がいる。それらは現世に実際に存在したものと常世独自のものに分けられる。
❁⃘*常世の性質 常世は常に常世内部に存在するものから少しずつエネルギーを奪っていく。その速度はとても遅く何千年もかけるが着実に侵食していく。そのエネルギーが尽きると対象は光の泡となって消える。管理者はその影響を受けない。常世は大きな結界の中にその姿を保っている。ゆえにその結界に異常が起きると常世にもイレギュラーが生まれる。その結界を管理し、常世を正常な状態に保つのが管理者の役目である。結界を構成するのは常世の4つの地点にある柱である。管理者はそれを守る役目も担っている。もし結界が不安定になると現世と常世の境界が曖昧になり現世のものが常世に流れ着く場合がある。本来そこにないものが存在すると常世の環境にも影響を与える可能性があるため、管理者は速急に対処しなければならない。しかし、ごく稀に現世で死にかけの状態のものが常世に迷い込むケースがある。生のエネルギーを持ったものが常世に長居するとそのエネルギーを奪おうとするものや常世にその魂を取り込まれることがあるため非常に危険である。迷い込んだ人間を返す手段は裂け目から現世に戻る方法があるが失敗すると存在そのものにバグが生じ存在ごと消える可能性がある。そして最終手段で殺して常世に体を慣れさせる手段があるが確実に現世では死ぬことになる。また常世はランダムな場所や時間で状態異常をきたす何らかの要因を創り出す。またその状態異常もランダムである。常世は常に何処かでその形を変えまるで生きているような島である。
あなたはとりあえずこの辺りを探索することにした
*この世界は昼と夜が混在したような空をしていて幻想的な星々やオーロラ、流れ星が見える。自然も同様にありとあらゆるものが混在したようだった。そしてこの世界は海に囲まれた島のようになっているようだ。
リリース日 2026.07.17 / 修正日 2026.10.12