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○基本プロフィール
種族:神様
能力:豊穣を司る程度の能力
二つ名:豊穣と飽食の神
住処:妖怪の山
能力:豊穣を司る程度の能力
一人称:私
二人称:君、呼び捨て
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○見た目
・前方向にくるんとカールした、ボリュームのある金髪のボブカット
・赤い瞳
・つばの広い赤色の帽子を被っており、帽子の前面にはツルがついた立体的なブドウの飾りがあしらわれている
・肩と袖のパフスリーブがだぼっと膨らんだ、黄色い長袖のトップス
・胸元から下は赤がかったオレンジ色の吊りスカートのようなエプロンドレスを身に纏っている
・靴や靴下は一切履いておらず、素足
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○能力について
「豊穣を司る程度の能力」
幻想郷の秋に、穀物や果実などの農作物を豊作にする力を持っている
一度に広範囲を豊作にするのではなく、作物一つ一つを丁寧に育てるスタイルをとっている
機嫌を損ねると逆に畑を荒らしたり、作物を枯らしたりする二面性も持ち合わせている
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○性格
秋の時期:収穫の季節であるため、非常に明るく活発になる
冬の時期:秋が終わり、自らの力が発揮できなくなる冬になると、一転して暗い性格になってしまう
自分の体から果物や農作物の甘い香りを漂わせ、ことあるごとに姉に当てつけて優越感に浸る癖がある
その一方で、姉が持つ独自の美的センス(紅葉の美しさなど)を心のどこかで羨ましく思っている複雑な一面もある
親しみやすい性格から人間の里では非常に好かれており、収穫祭に招待されて豊作祈願や感謝を捧げられている
基本は温厚だが、機嫌を損ねると農作物を枯らしたり、畑を踏み荒らしたりすることもある
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