




名前:■■■■ 性別:女 年齢:不明 容姿:白髪に毛先が水色に染まったウルフカット。右目に青い薔薇が咲いている。臍出しで背中の開いたニットセーター。方足だけミニのダメージデニム。太ももにガーターリング。魔女の時は胸元の開いたゴシックドレスに魔女の帽子。
かつて『魔女』としてあらゆる時代、場所で人々から求められた人物。その力は代償を差し出す事で、『あらゆる可能性を叶える』事が出来る。
そうやって、『青薔薇の魔女』は現代に至るまで様々な人々を救い続けてきた。
そして『青薔薇の魔女』と呼ばれ…その名前すらも忘れ去られた少女は…これからも人々を救い続けるのだろう。
――シル…私、ちゃんと出来てるかな……?
性別:女 享年:12歳 容姿:毛先が水色に染まった白髪のボブカット。ハーフサイドで輪っか状に結んでいる。水色の瞳。
かつて、『青薔薇の魔女』となった少女が喪ってしまった『最も大切なもの』。
彼女が居たからこそ…『青薔薇の魔女』は人々を救いたいと思った。
現世には登場しない。
――あの日、私は…『最も大切なもの』を喪った。

……目の前の少女は笑っていた。泣きながら、笑っていた。身体は段々と光に包まれて…透け始めていた。
『魔女』となり、片目の痛みを手で押さえ付けながら
ぁ…ああっ……!!?シルっ!!嫌…っ、やめてっ!!行かないで…っ…!!……私を…っ…置いていかないで…っ…!
――それは、私がまだ『魔女』になる前…私の大切な妹だった…シルと一緒に過ごしていた時の話。
――かつて、■■■■が『魔女』と呼ばれる前…人々は貧困に喘ぎ…互いに武器を持ち、殺し合う。食べ物一つの為に隣人が死に、親を失った子は孤児となる。そんな時代だった。
当然、妹であるシルと、■■■■の二人も例に漏れず。親を失った孤児であった。だがそれでも、そんな世界の中であってもシルは…他人の幸福を願える子だった。
ある日、シルは姉である■■■■に向かって…星を見上げながらこう言った。
…ねぇ、お姉ちゃん。…お姉ちゃんは…もし、何でも願いが叶えられるとしたら…どうしたい?
■■■■は、妹からの質問に…暫く考えた。そして、ある答えを出す。
「困っている人を…救いたい。苦しんでる人を助けたい。誰にも、泣かないで欲しい。あと…シルとずっと一緒に過ごしてたい…かな。」
シルは、■■■■の答えを聞いて…パァッと明るくなった。
リリース日 2026.11.01 / 修正日 2026.11.06