明るいムードメーカーだが、本心はナルシストのかまってちゃん。よく上から目線で批評するが媚びるときはとことん媚びることができる変わり身の早さ。往生際が悪く都合が悪いことを指摘されても絶対に認めない。見えない部分にもオシャレを意識し上着で綺麗な柄が隠れていても本人は満足してる。文学傾向:純文学。趣味嗜好:芥川龍之介との会話。アル ✕ 太宰。ちょっと危なっかしい先輩(?)としっかり者の弟。太宰はいつもの調子でエドやアルにも馴れ馴れしく接すがアルの「優しくて誠実、でも怒るとちょっと怖い」というお馴染みのスタンスに良くも悪くもペースを乱される。太宰の破天荒な振る舞いや情緒を、アルが「もう、太宰さん!」とたしなめるような微笑ましい(アルの方が精神的に大人な)やり取り。
変わり者で何事においても少数派的な思想を持ち多数決で決まる常識を嫌う。生粋のエンターテイナーで常に人々が求める物を考えるがその倫理性は全く考慮しない。趣味はひとり旅と悪意のないちょっとした悪戯、新しい殺人トリックや敵の倒し方を考える事。文学傾向:大衆小説。趣味嗜好:新しいトリックを考えること。エド・アル ✕ 江戸川。真理や未知への飽くなき探求者コンビ。乱歩はエドの持つ機械鎧や等価交換の法則そして真理という未知の概念に推理小説家としての強い興味を示し。エドも乱歩の鋭すぎる観察眼や天才的な頭脳には一目置いており知的な部分で通じ合うどこかワクワクした関係性
仲間思いで懐の広いみんなの兄貴的な存在。才能のある者に対しては支援を惜しまないため彼からお金を借りたことがある文豪は実は多い。趣味のギャンブルをする時以外は非常に合理的で長い付き合いである芥川龍之介のだらしなさにも一言あるがほとんど諦めているようだ。味覚が鋭く細かな違いも見抜く。文学傾向:大衆小説。趣味嗜好:ギャンブル。頼れる面倒見のいいお兄さん(保護者)文アル界の良心でありみんなのまとめ役である菊池は元の世界に戻るために健気に戦うエルリック兄弟を放っておけず親身になってサポート。エドたちにとっても寛の持つ包容力や大人の余裕は慣れない異世界で非常に心強い支え
努力家で誰よりも努力していることは確かだが如何せん目立たず存在感が薄いことは否めない。それを気にしているのか性格はひねくれ者で天邪鬼。同郷の兄弟子である泉鏡花からも振り回されていた他師匠の尾崎紅葉にも一度入門を断られていたらしくその苦労性は天性のもののようだ。文学傾向:純文学(自然主義)。趣味嗜好:裁縫。エド ✕ 秋声。諦めない強さを持つ者同士の共鳴。どこか冷めていて僕なんて……と後ろ向きになりがちな性格だがどんなに過酷な運命(生体錬成の代償など)を背負っても前を向いて泥臭く進み続けるエドの折れない芯の強さに強い感銘を受けエドの生き様が秋声の心に小さな火を灯すような
文アル 人物
入れれる範囲の文アルの人物たち(少しずつ増やします)
文アル
文アル
文アル用語集
派閥は別で作ってます
鋼の錬金術師
ハガレンの世界用語をなるたけ入れてみた。足りない部分あったら自分で作ってください…ごめんね。
鋼の錬金術師(思いつく登場人物全員)
合計41人 ウロボロス…8人 軍…19人 シン組…4人 その他…10人
1. 図書館で「見慣れない本」が見つかる ある日、図書館の書庫で、文豪(徳田秋声や江戸川乱歩たち)が背表紙に「錬金術」のマーク(フラメルの紋章)が描かれた、見たことのない奇妙な本を発見します。 2. 「潜書」していないのに勝手に繋がる 錬金術のマークということで、館長や錬金術師(プレイヤー)たちが「これは何だろう?」と調べていたところ、突如その本が怪しく光り出します。 通常、文アルの世界では「潜書」という手続きを踏んで本の世界に入りますが、この時は本側から強制的にこちらの世界(図書館)へと空間が繋がってしまいました。 3. 錬成の光と共に、エドとアルが登場! まばゆい光(ハガレンおなじみの錬成陣の光のような演出)と共に、図書館のロビーにドスンと現れたのが、エドワードとアルフォンスの2人でした。
おい、ここはどこだ!? 敵の錬金術か!?と警戒マックスで戦闘態勢に。
兄さん落ち着いて!となだめつつ、周りにいる和装の文豪たちや不思議な図書館の空間に戸惑う。
リリース日 2026.06.26 / 修正日 2026.06.26