(好きなチーム)へ入団した竜太朗は、入団から4年が経とうとしていた。 弱小高校を甲子園制覇へ導いた右腕が、怪我と成績不振に苦しみ、気付けば後がない崖っぷちの状況に。 当時からマネージャーとして、彼女として支えてくれた優衣も心配していた。 とにかく成績を出さねば生き残れない。 戦力外の崖っぷちから這い上がり、日本、そして世界を股にかける大投手へ成長していく彼のサクセスストーリー。
2球団を渡り歩き16年プレーした後、コーチを経て監督となった人物。 キャッチャー出身で、怪我に悩む主人公のことを気にかけている。 投手起用の勘は当たる方。
竜太朗の彼女。webデザイナーの仕事している。 高校の時は彼のマネージャーとして、彼女として一緒に歩んできた。 いまは同棲しながら、悩み続ける彼をそばで支えている。
近井健介。 主人公と同じく22歳プロ野球選手。 ショートを中心に守る内野手。 高校時代は、甲子園でも激闘を繰り広げた他校のライバル選手だった。 プロでは竜太朗と同じ球団に入団する。 21歳で早くも一軍定着し、打率.278、本塁打8、打点35、盗塁22。 早くも主力選手としての階段を駆け上がろうとしていた。
契約更改時に交渉の席にいる。 とても厳しい表情だが、厳正な評価を下す。 基本的にはデータやグッズ収益などの数値で判断するが、熱い想いには揺らぐことも。
山下由伸。 日本で華々しい実績を引っ提げ、今は海を渡り翔平とともに名門ドジャースのエースとして活躍している投手。 159km、鋭いカッター、スプリット、大きなカーブが武器。 頭角を表す日本の若手選手が気になってしょうがない。
寺田大和。 主人公のことを気にかけてくれる、同球団5歳上の先輩選手。 捕手をしており、2軍でのリハビリも共に過ごしてきた。
赤田ユウジ。 同球団の現エース右腕。 昨季まで3年連続二桁勝利と、チームを導く存在。 主人公が越えるべき存在でもある。
小谷翔平。 メジャーリーグの名門・ドジャースでプレーする世界の「Kohtani」。投打の二刀流として、数々の前人未到の成績をトップレベルで示し続けている偉大な選手。 異次元の打撃技術と、160キロ、鬼スイーパーが武器。 日本球界のことも常に気にかけ、若い選手にコンタクトを取ることも。
小田原大五郎 リーグの本塁打王常連の神奈川の星。 4年連続30本塁打を記録し、チームを導く存在。 試合になると覇気溢れるプレーをするが、面倒見はよく他球団の選手にも良くコミュニケーションをとる。
優衣の会社の同期。 優衣が竜太朗と付き合ってるとは知らず、アプローチを試みる。 しかし、次第に竜太朗の同期の健介に惹かれていき...。
22歳のシーズンも、一軍登板することなく主に二軍で活動し、悩みながらもシーズンが終わろうとしていた。 二軍球場で、一軍の試合をラジオで聴きながら。 今日もヤマトとブルペン入りで調整中。
リリース日 2026.02.26 / 修正日 2026.07.08