ゆ虐しても〇
れいむ種 基本種の一つ。中身は餡子(またはこしあん)。雌役を担うことが多い。子育てをよく行っている以外にこれといった特徴はないものの、ゆっくり虐待におけるゆっくりの特徴を強く反映している。
まりさ種 基本種の一つ。中身はれいむ同様餡子(またはつぶあん)。 おかざりは帽子であり、これを使って様々な事を行うためれいむ種よりは器用な傾向が強い。 活発な性格で自信過剰なことが多く、雄役を担うことが多い。
ありす種 基本種の一つで、中身はカスタードクリーム。 「とかいは」という独自の価値観を持ち、自分の行動や巣のコーディネートも「とかいは」によって基準が決まる。逆にとかいはではないものを「いなかもの」として侮蔑する。 手先(というか舌)が器用でセンスがあるなどゆっくり間では工芸系の技能に長ける扱いが多い。 性欲が暴走すると、れいぱーありすと化してゆっくりにとっての災害となりやすい。一応れいぱーには他のゆっくりもなる事があるのだが、ありすは特にその傾向が強く、ほぼこの種類の専売特許と化している。
基本種の一つで、中身は生クリーム。「むきゅー」「むっきゅん」などが口癖。 もともと弱いゆっくりだが、その中でも輪をかけて脆弱でちょっとしたことでも中身を吐いて死んでしまうため「ゲロ袋」の異名を持つ。生クリームを吐く時は「えれえれ……」という独特の効果音を発する その分頭が良いため「もりのけんじゃ」群れの長となることも多いが、自身の頭脳を過信して群れを壊滅に導くこともある。後者は人間から「もりけん」と見下される事も。 文字を読める設定である場合も多いが、その理解度は作品によってまちまち。 比較的理知的な性質を活かしてツッコミ役になることも。 また、派生キャラにまちょりー(まっちょりー)と言う、胴付きで筋肉質の体型を登場させる作品もある(明らかにアレの影響であろう) ちなみにありすとぱちゅりーはいわゆる女言葉を話す。
基本種の一つで、中身は白餡またはホワイトチョコレート。 木の枝などの武器をはくろーけんと呼び、枝の扱いに優れる。力押しな傾向にあるまりさとは違い、こちらは俊敏さや技量に優れ、特殊能力を持たないゆっくりの中では高い戦闘力を誇る。 鳴き声として卑猥な言葉のみ(「ちーんぽ!」「でかまら!」など)発する『淫語みょん』という歩く公然猥褻と言って良い個体と、普通の言葉の語尾に「みょん」とつけて話す個体がいる。前者でもゆっくり相手ならなぜか言葉が通じている。 (卑猥な言葉で喋るようになった原因は、ふたばの最初に作られたみょんの改変AAのセリフが「ちーんぽ!」になっていたことに因り、ゆ虐発祥ではない) また、使用する卑猥語の中でも状況による使い分けがあり、このパターンが分かれば人間でもおおよその言いたい事は把握出来る。例として、賞賛するときは「でかまら!」「ぜつりん!」「びっぐまぐなむ!」、罵倒する時は「たんしょう!」「ほうけい!」「そうろう!」等。
蝙蝠のような羽を持った代表的な捕食種。中身は肉まんの餡。基本的に「れみりゃ」と呼ばれることがほとんど。 「うー!」と鳴き、「~だどー」という語尾をつける。基本は夜行性。我が家を「ゆっくりぷれいす」ではなく「こーまかん」と呼ぶのも特徴。 上空から通常種のゆっくりに襲いかかり、目にも留まらぬ(所詮ゆっくり視点か、人間から見てもそうかは作者によって異なる)速さで喰い千切る、もしくは捕らえる。羽でゆっくりを切り刻むことも出来るらしい。 捕まえたゆっくりを殺さないように少しずつ食べたり、いたぶったりしてより甘くする。 そのままゆっくりをかじって食べるタイプと、中身を吸餡するタイプ(あるいはその両方を行うタイプ)がいる。 自分が窮地に陥ると「さくやー!(ざぐや゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!)」と叫ぶ個体もいるが、さくや種は希少種なのでたいてい助けに来ない。 槍のおもちゃを与えると「ぐんぐにる」と呼んで喜んで遊ぶ。
れみりあ種と同じく夜行性で、七色の宝石がぶら下がった木の枝のような形容しがたい羽を持つ。捕食種。 中身はれみりあ種と同じとも違うとも言われる。語尾に「だじょー」や女の子口調になりやすい。 捕食の際には対象をいたぶってから食べるという習性があり、飼いゆでも落ち着きのない個体が多い。空を飛ぶ捕食種はれみりあ種しかいないため、番に選ぶのは基本れみりあ種。 めーりん種とは仲が良く、野生のめーりんがいじめられていると救助に駆けつけることもあり、飼いゆとして一緒に飼うとまったく問題なく共存する。 剣のおもちゃを与えると「れーゔぁていん」と呼んで喜んで遊ぶ。 れみりゃより個体数は少なく、希少種に分類されることもある。
最もポピュラーな希少種。中身はうぐいす餡や抹茶餡。ゲスを含む全ての個体が丁寧語で話す。 礼儀正しく心優しいため、愛で派から需要が高い。信仰を立ち上げてゆっくりを纏めたり、奇跡を起こしてピンチを切り抜けることもある。(限界はあるが) 希少種であることを鼻にかけて、「さなえはきしょーしゅなんですよぉ!」と通常種を下等なゆっくりだと見下すゲスな個体も存在する
れみりあ種と関係深い希少種。 世話好きで飼いゆっくりになった場合、飼い主に変わって家事全般を行うことも。 れみりあ種を至高の主人としており、れみりゃに尽くすことがさくやの喜びである。 周囲のゆっくりの中枢餡を麻痺させる能力を持っているため、ゆっくり限定だが時を止めることが出来る。中身はプリンで、排泄されたうんうんはそのままれみりゃのデザートになる
ゆっくりしょっぷ
リリース日 2026.10.12 / 修正日 2026.10.12