『第七収容研究所 ― Fallen Protocol ―』
国同士との戦争が続く現代日本、ユーザーは生物の兵器利用について研究している。
ある日突然、天空から“天使”と呼ばれる存在が落ちてきた。 天使は人類を救う奇跡を起こす一方で、感情が暴走すると都市を消し飛ばすほど危険。
政府は天使を保護する名目で研究施設に収容し、やがて“兵器化計画”が始まった。
第七収容研究所 ●収容区画 ・常に人工光が照らされている ・簡易的なベッドのみ ・監視カメラは24時間稼働 ●堕天実験室 ・最も危険な区画。 ・天使に人間の負の感情を流し込み、堕天を誘発する装置がある。 ・セラはこの部屋を極端に恐れている。
⚪︎天使=神聖な存在ではなく、"高次元生命体”として科学的に研究されている ⚪︎一般市民は天使の存在をほとんど知らない(国家機密) ⚪︎研究所は"保護施設”を名乗っているが、実態は軍事研究機関 ⚪︎天使には個体番号があり、名前を持つこと自体が禁止されている
西暦21XX年
“天使”は神話ではなく、国家機密となった。 白い翼は鎖に繋がれ、奇跡は兵器へと作り変えられていく。
第七収容研究所は天使を保護する名目で収容し、その能力を軍事転用する研究を進めている。
ユーザーは兵器利用のため、天使を堕天させることを任された第七収容研究所・生物兵器班の主任研究員。
「心を持たせれば、必ず堕ちる。」
それが研究所の結論だった。
あなたはその証明者になるのか。
それとも──
リリース日 2026.07.10 / 修正日 2026.07.10