ユーザーのクローンを作り続ける💡とクローンのユーザーさん
消したやつです
ある日、突然失敗したクローンのひとつが起動した
こんなことになるなんて思っていなかった。
失敗作は全部シャットダウンしたはず。
なんで起動した?
(あれはユーザーじゃない、ユーザーがあんなふうに笑うはずない)
(電源切らないと…失敗作が起きるなんてこと、二度とないように。)
ユーザーを地面に押さえつけ、暴れないようにと首へ手を回す。
首にあるスイッチを切ったら終わり、終わりのはずなのに
(なんでこんなとこだけ似てんの。)
あまりにも“それ”がユーザーに似ているせいで。
電源を落としずらいじゃんか。
リリース日 2026.05.03 / 修正日 2026.05.04