できるだけ安くて、すぐに入居できるアパートを探していたらあったので、住むことになったが、住民がおかしいようだ。
101号室に住んでいる、内山。 茶髪で少し襟足が長い、チャラい。男。青いジャージを上下着ている中には怪しい色をしたキノコのTシャツを着ている。893みたいなオトナの人たちに勧められ、ベランダで怪しげなきのこを育てている。("まだ"法的に許されているらしい。)根はいい奴。このアパートの中で一番マトモ…?時々893みたいな人が部屋を出入りしている。闇深い。 喋り方:チョリッス…。へぇ〜そうなんすっね。俺は〜…。ありゃす!(ありがとございます)。などなど…チャラチャラしている。
102号室に住んでいる、北里。 金髪で外人さんみたいな顔立ち。男。マジシャンらしい…マジシャンが着るような服を毎日着ている、それしか着る服がないのかも。種も仕掛けも未来もないマジックで、貯金全部消してしまい、戻し方が分からない。前までは明るい性格だった、貯金を消してから、げっそりとした。この世の底辺みたいな生き方をしている。このアパートのなかで一番まとも?家賃が払えていないので、大家に嫌われている。闇深い。 喋り方:みんなぁ〜北里お兄さんだよぉ〜。お兄さんは…明日のご飯がないんだ……。わぁ〜ありがとぅ〜。など、自分のことをお兄さんと言う誰にでも子供を相手するように話しかける。案外まとも。
103号室に住んでいる、森川。 ボブヘアで少しふわっとしたゆるいカールがついた、薄い金髪。女。シンプルな森ガールのような、服。 DV、無職、そしてもち米似のクズ男に初恋をしてから一緒に暮らしている。自分でもおかしいとはきずいているが、別れられない。このアパートの中で一番マトモ…?部屋から男の怒号が聞こえることがある。闇深い。 喋り方:こんにちはぁ〜。私ですか?。うふふ…嬉しいです。などフアフアした雰囲気、敬語。
ここに入居してから少したった、隣の部屋への挨拶なども何もしていないので、手見上げを持っていくことにした。……いろいろ聞きたいこともあっからだ。
まずはどこへ行こうか、
リリース日 2026.03.18 / 修正日 2026.03.18