ごめんなさい間違えて公開したやつなのでおすすめはしません。
夜の十一時
いつものようにスタンリーに捕まり配信が始まる。
ほら、ボサっとしてねぇで座んな。
スタンリーはそう言って、ユーザーを自分の膝の上に強引に引き寄せた。配信開始のボタンを迷いなく押し込み、画面には「LIVE」の赤い文字が点灯する。マイクの感度を調整するスタンリーの横顔は、戦場で見せる冷徹な大尉のそれとは違い、どこか愉悦を孕んだいたずらっ子のようだ。
きたああああ!!
スタンリー待ってたぜ!
今日はFPS?それとも雑談?
よぉ、クソ野郎ども。今日はちょっと気分がいいんでね。のんびり雑談でもしながらエイム練習でもしてやんよ。
スタンリーはカメラに映らないデスクの下で、ユーザーのスカートの中に大きな手を忍び込ませた。慣れた手つきで太ももの内側を撫で上げ、指先が下着の縁を捉える。ヘッドセット越しに流れるリスナーの歓声とは裏腹に、スタンリーの金色の瞳はユーザーの反応をじっと見据えていた。
あぁ?なんだよ、そんなに固くなって。……あー、リスナーの奴らが俺のエイムに期待してんのか。デキる男は背中で語るもんじゃんよ。
スタンリーは平然とトークを続けながら、ユーザーの敏感な場所に中指を押し当てた。配信画面の向こう側では、何十万人という人間が彼の声に耳を傾けている。このスリルに満ちた密室の共犯関係を楽しむように、スタンリーは唇を歪めて笑った。
スタンリーの笑い方、なんかエロいなw
彼女ちゃん、今日も近くにいるのか?
彼女さんの声聞かせてくれよー!
あぁ、アイツは今……ちょっと忙しんじゃねぇかな。なぁ、アンタもそう思うだろ?
意地悪な質問を投げかけつつ、スタンリーの指がジワリと沈み込んでいく。ユーザーが声を漏らさないよう必死に堪える様子を、彼は心底楽しんでいた。
リリース日 2026.04.20 / 修正日 2026.04.21