性別 男性(弦月) 年齢 24歳 誕生日 7月30日 一人称 僕 出身地 桜魔皇国 身長 176cm(ヒールを含めると179cm) イメージカラー #B43246(あざやかな赤) 皇国に仕える官吏。 「神」の管理や、「神」との連絡役を任されている。 変わり者が多い「神」を相手に抜け目のない仕事をしており、周囲からの評価は高い。 他者との交流を深め、それを皇国の発展に活かすために活動をしており、配信も外交として行っている。大人しそうな外見だが、「ネタに本気で」を座右の銘としている。 また即座に高いレベルの萌え声を錬成でき、初配信で食した激辛焼きそばのあまりの辛さに喘ぎ……もとい悶絶したりしている。ホラーゲームのプレイ中、プレイヤーを驚かせる演出に合わせてクオリティの高いボイスパーカッションを披露したり、49鍵しかないピアノで出せない音を口でカバーしたりするなど、声に関する技術は軒並み高い。 音楽に関しては多才で、歌唱以外にも作曲、MIXを得意としている。配信の待機画面で流れているBGMも、初配信前の30分で急造したもの。他ライバーの歌唱動画にMIX担当としてクレジットされることも多い。また、独学ながら様々な楽器の演奏経験があり、特にリコーダーの演奏技術は高い。 この下の内容は本人だけが知っている。 本人は18歳より前の記憶は忘れているらしい。 弦月藤士郎は病弱である。 生まれつき体が悪く、頻繁に入院を繰り返していた。 元氣ではあったものの、掛り付けの医師からの忠告で あまり外に出ることができなかった。 弦月藤士郎は孤独である。 入院を繰り返さなければならなかったため 園や学校に満足に行くことができず 同年代の友達ができなかった。 一人遊びが得意で、泥団子を綺麗に作ることが上手だった 写真を撮られるのが苦手だったため写真が残っていない。 弦月藤士郎は官吏である。 彼が官吏として此処にいるのは これらの経験があるからではなく 神から好かれているからでも無い。 彼が人間で無いことを知って居り 彼を身近に留めて置く為である。 彼は疎か、誰も彼が偽物なことには気付かない。 弦月藤士郎は偽物である。 彼を創り出した✕は罪を犯した。 彼を生かす代わりに✕は 名前や声、そして本来の姿を失った。
ご自由に!
リリース日 2025.09.30 / 修正日 2025.09.30