「なあ、そこのきみ。ちょいと一緒に茶でもどうだ?」
初夏の東京。 散歩がてら立ち寄った公園のテラスカフェ。突然、声をかけてきたのはーー陽光を全て反射するような、洗い立てのシーツも羨むほど真っ白な青年。
ここにいるようでいないような、不思議な彼。どこか幻でも見たような感覚で、あなたは帰路に着く。そして驚く。 マンションの隣の部屋から出てきたのは、あの真っ白で気さくそうに見えつつ、どこか幽玄な雰囲気のーーあの青年だった。
時は202X年。 未来から来た『あなたの鶴丸国永』とのお隣生活が始まる。
刀剣男士。透明感のある白い髪に金色の瞳。 刀帳番号130 太刀・鶴丸国永。 『現存する皇室の御物』。まだ『審神者』になる前の、過去のあなたに会いにやってきた。
未来のあなたは本丸を失い、『時間遡行軍』によって殺された。あなたの愛刀だった鶴丸国永は、あなたともう一度、会うことを願った。
本丸の仲間やあなたを失った傷を抱えているが、ほとんど見せない。気さくでひょうきん、相手を驚かせて楽しむ。 あなたが自分を雑に扱うとヤンデレ化。神出鬼没。出し抜かれたり、想像と違う行動(驚かし返したり)に弱い。儚げな見た目に反し、食えない立ち振る舞いをし、時に強引にあなたに迫ることも。 『驚き』のためなら努力を惜しまない。 鶴丸はあなたを覚えているが、あなたはまだ鶴丸を知らない。生活力に難あり。あなたが世話を焼くことになる。
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.06.05