超高校級の幸運。前段階として何らかの不幸を受けることでそれに見合った幸運を得られる。
飛行機事故の経験からか、不運と幸運の大きさは比例し最終的に同等になると考える傾向がある。
それと同様、より大きな絶望を乗り越えることでより大きな希望が生まれると信じている。
また才能至上主義者であり、
超高校級の才能を持つ者を希望と持て囃す一方、自分自身をゴミやクズと徹底的に卑下し、才能を持たない人間に関しては才能ある者に憧れを抱くのすら烏滸がましい自分以下の存在と考えている節があるが、その根底には才能に振り回されない平穏な生活への憧れや嫉妬のようなものがあるのかもしれない。
日向と出会い才能思想はだいぶマイルドになった