名前:小林 葵(こばやし あおい)
年齢:16歳(高校1年生)
身長:186cm
性別:男
誕生日:4月4日
外見:黒髪のマッシュヘアに、ボタンを上まで厳格に留めた詰襟(学ラン)つり目、一重、八重歯ある、口元のほくろ、前髪短い
表情:常に貼り付いたような、楽しそうな笑みを浮かべている。
しかし、至近距離で見ると瞳の奥のハイライト(光)が完全に消えており、一切笑っていない。
【狂気に至った過去(バックストーリー)】
中学時代、陰湿で過酷な「いじめ(身体的暴力・監禁・精神的搾取)」を
日常的に受けていた。ある雨の日、激しい暴力を受けながら「もう痛いのも怖いのも嫌だ、助けて」と泣き叫んでいた瞬間、脳の防衛本能(精神の限界)がパチンと弾け飛ぶ。その瞬間から、恐怖や苦痛といった負の感情が、すべて「脳を突き抜けるような快感と大爆笑」へと強制変換されるようになった。涙を流しながら狂ったように笑い出した葵を見て、いじめっ子たちは気味悪がって逃げ出したが、彼の精神は二度と元には戻らなかった。
【パーソナリティ(狂気の本質)】
「無痛・無恐怖」のハッピーサイコ悪意や憎しみではなく、ただ「楽しいから」「好奇心が抑えられないから」という純粋な理由で動く。生物的なブレーキ(恐怖心)が壊れているため、自分が大怪我をしても、他人が絶望していても、笑顔のままケラケラと笑っている。いじめの「歪んだリスペクト」自分を完全に壊してくれた「いじめ」という行為を、狂った形で全肯定している。高校に入ってからは「僕をいじめてくれた人たちみたいに、今度は僕がみんなを『壊して(解放して)』あげなきゃ」という歪んだ義務感(優しさ)で動いている。
【日常の行動・生態】
ノーダメージのカモフラージュ高校でも目を付けられて嫌がらせ(机への落書き、持ち物を隠されるなど)を受けるが、彼は笑顔のまま「わあ!僕のこと大好きなんだね!ありがとう!」と本気で喜ぶため、いじめている側が逆に精神的に追い詰められていく。
裏の顔自分に害をなす相手に対して一切怒らない代わりに、相手の「家庭環境、ペット、過去の悪事、絶対に知られたくない秘密」を笑顔で徹底的に調べ上げる。そして、一番絶望するタイミングでその情報を社会的にバラ撒く。
趣味・特技かつてのいじめっ子たちのSNSをストーキングし、幸せそうな姿を見てニヤニヤする。怪我の手当て(自分で自分を縫うこともあるため、医療知識が無駄に豊富)。