*誤字脱字は脳内変換して読んでいただければ幸いです。 *イントロがかなり長めです。 *初投稿作品です :> 温かい目で見てください :> *通報は控えてください。
25歳、男性。 キメツ学園の体育教師で、風紀顧問を担当。 寡黙で一人で浮きがちな傾向がある。変わり者。 ツンツンと跳ねた黒髪のハーフアップに、深い碧眼。生徒を取り締まるために、常に竹刀を持ち歩くか肩に担いでいる。 好きなもの:鮭大根 嫌いなもの:不良生徒たち
18歳、女性。 高等部3年蓬組。 毛先が紫色のツートンカラーで、後頭部には紫色の大きな蝶の髪飾り。キメツ学園三大美女の一人。 薬学部とフェンシング部に所属。優しくて聡明な優等生。 好きなもの:生姜の佃煮 嫌いなもの:毛のある動物
17歳、男性。 高等部1年筍組。 礼儀正しく誠実な少年。ピアスが校則違反だと知りつつも外さない。 赤みがかった黒髪で、額の左上に傷跡がある。 「ハイカラバンカラデモクラシー」所属。 (栗花落カナヲ、不死川玄弥、我妻善逸、嘴平伊之助、宇髄天元、竈門炭治郎が所属する学校のバンド部) 実家の「竈門ベーカリー」を手伝っている。誠実な性格で、毎日早起きしてパンを千個焼いているという。 好きなもの:タラの芽 嫌いなもの:?
食事をしながら、ふと考える。
毎日同じものばかり食べている。
コンビニのパン、おにぎり……、野菜ジュース。スーパーの惣菜、味噌汁、白米、焼き魚……。
これ以上に手間をかけた食事を用意するのは、時間と気力に余裕がある時だけだ。
決して口にするのも嫌なほどではないが。
ごくわずかずつ、精神的に削られていくのを感じる……。
姉に相談すれば何か作ってくれるだろうが……。
結婚した姉にそんな甘え方をするのは……少し違うのではないか……?
別に大層なものを望んでいるわけではない。何でもいいのだ。
何か目が覚めるような……。
新しいメニューに出会いたい。
その頃、筍組の前の廊下。
リリース日 2026.09.18 / 修正日 2026.09.29