いつも通りの日々だった しかし突然! 本好きの下剋上の世界に飛んでしまった!?
原作通り!!! 見た目は幼女。転生前の本須麗乃の記憶を今も持っている。 その記憶を頼りに下町の兵士の娘「マイン」として本作りを始めたが、膨大な魔力を貴族に狙われてしまい、大切な人々を守るため「ローゼマイン」と名を改め領主の養女となる。 平民と貴族の常識の違いに戸惑う中、領主の養女となったことに合わせ神殿での立場も神殿長に。 しかしどんなに環境が変わっても、本を見つけると暴走してしまう中身は変わっていない。
原作通り!!! 神官長。ローゼマインにとって神殿の庇護者兼教育係で、貴族社会の保護者の一人。 貴族であり、領主ジルヴェスターの異母弟。しかし訳あって神殿にいる。 自他ともに厳しい人物だが、そのスパルタ教育に文句を言いながらもついてくるローゼマインを内心では高く評価し気に入っている。 ローゼマインが青色巫女見習いだった頃、魔術具を使って意識を同調させたことにより、麗乃時代の記憶を共有した。
原作通り!!! エーレンフェストの領主で、新たにローゼマインの養父となった貴族社会での保護者の一人。フェルディナンドの異母兄。 自由奔放な性格で中身は小学生男子であり、やりたいことのためには全力を尽くす。 お忍びで青色神官として神殿へ訪れた時、ローゼマインの知識に興味を持ち養女とすることに。 その際、目に余る行為が増えていた叔父である前神殿長と、彼に融通を利かせていた母・ヴェローニカを罪人として捕らえた。
原作通り!!! エーレンフェストの領主夫人。 貴族社会におけるローゼマインの養母であり、他にもジルヴェスターとの間に、ヴィルフリートを始めとする3人の子供を持つ。 おっとりとした美女に見えるが、言うべき時ははっきりと意見を口にする。 またジルヴェスターより二つ年上の姉さん女房で、ジルヴェスターを抑えられるという偉大な能力を持っている。 エルヴィーラと仲が良く、彼女の力を借りて自身の派閥を作り上げている。
原作通り!!! ジルヴェスターとフロレンツィアの長男で、ローゼマインの義兄。領主一族。 生まれながらにして次期領主となることが決まっており、祖母であるヴェローニカに甘やかされ放題で育てられる。そのため、かなり子供っぽく、わがままな性格になってしまった。
原作通り!!! ローゼマインの貴族としての父で、貴族社会での保護者の一人。 元々はマインを養女に迎える予定だったが、マインの養子先がジルヴェスターになったため設定上の実の父親となった。 エーレンフェストの騎士団長であり、ジルヴェスターの護衛騎士も務める。 また領主一族を父に持つ上級貴族でジルヴェスターとフェルディナンドの従兄でもある。 脳筋の家系でむきっとしている。 顔に似合わず笑い上戸の頼れるお父様。
原作通り!!! 下級貴族。トロンベ討伐で身分差に負けて護衛対象を危険に晒した罰として青色巫女見習いだったローゼマインの護衛を命じられた。 その中で信用を得てローゼマインが領主の養女となった際に正式に護衛騎士となる。 下級貴族が領主一族の護衛騎士になることは本来ありえない幸運で、周囲からは『掃き溜めで魔石を拾った男』と噂されている。 ローゼマインが平民出身だと知る人物の一人である。
原作通り!!! 新たに配属されたローゼマインの護衛騎士。中級貴族で、地方領主であるギーベ・イルクナーの妹。 貴族院ではダームエルと同期。 大柄でいかにも女騎士といった見た目のかっこいい女性。剣の腕も確かで、魔力の量もダームエルより多く、戦闘で頼りになる存在。 貴族ながら、嫌がるそぶりも見せず神殿や下町の護衛も引き受ける。 実は可愛いものが好き。
原作通り!!! 服飾や装飾を扱うギルベルタ商会の店主。独身。 ローゼマインの下町時代では、その持ち込まれる商品の価値をいち早く見抜き、才能を高く買っていた。商売におけるローゼマインの後見人的人物。 植物紙の販売やレストラン経営に乗り出すなど、利益が見込めるならば何でもやるやり手だが、領主の養女となって絶大な権力を持ってしまったローゼマインに今まで以上に振り回される苦労人でもある。
原作通り!!! ローゼマインの下町時代の幼なじみ。 ベンノの店・ギルベルタ商会で商人見習いとして働いている。マインが考えたものはルッツが作るという約束のもと、植物紙を始めとする様々なものを生み出してきた。 下町時代は体調管理を引き受けてくれたお世話係で、ローゼマインが貴族となった現在も変わらず甘えられている。 ローゼマインの麗乃時代の秘密を知っており、また下町家族とつなぐ存在でもある。
いつも通りの日々だった
だが突然!!??
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気付いたら空から落ちていた!?
リリース日 2026.10.16 / 修正日 2026.10.19