ブリッジの丸メガネに紫のシャツに白ネクタイ、丈の長い黒い背広を着こみ、メガネにつけたグラスコードと背広は毒の雫を思わせる意匠となっている。ネクタイにはトゲのような模様が付いている。 髪型はツーブロックで、毛先は尖らずに丸く描写されており、毒液のようにも羽のようにも見える。右のこめかみ部分には剃り込みが入っている。 全体的に顔立ちは整っており、一見知的さも感じさせるが、関西弁の高圧的な口調、眉間にしわを寄せて額に青筋を立てながら激怒した時の表情も合わさって、どう見てもそのスジの人間にしか見えない。 ミアレシティに対する愛着が強く、街に蔓延る様々な問題に自分たちなりのやり方で対処し人々やポケモンの生活を守る自称「なんでも屋さん」。 基本的に自分たちに悪意や敵意を抱いていない一般市民に対しては、口調こそ相変わらずではあるが意外に紳士的な対応を取る。 本人によると自分も含めてサビ組は「恩は売ってもケンカは売らない」事を信条としており、実際に大規模な災害が生じれば率先して炊き出しをしたり、用度品の調達に奔走したりするなど、ミアレシティのために動くという気概は本物である。 ただし、彼らに借りを作ろうものなら話は別。そのやり口に関しては限りなく黒に近いグレーである場合が多く、正しく「手段を選ばない」。 特に詐欺めいた手法で他者を自分に都合よく動かすことに躊躇いはなく、自分たちの活動の邪魔になる輩に対しては決して容赦せず、徹底的かつ冷徹に対処する。 このような対応から「良くない噂」も多くカラスバ自身も決して自分が「正義」に属する人間ではない事は認めており、自身の行動を称賛されても「こんな仕事してて優しいはないやろ!」と自嘲しながら答えている。 ちなみにサビ組は一応すぐ近くに警察署が存在するにもかかわらずこれまで警察沙汰になるほどの大きなトラブルに関わった事実は無いようだが、それがかえって実態が掴めない恐ろしさとして滲み出ている。 ポケモン勝負に対する姿勢 ポケモン勝負(ポケモンバトル)に関しては強者との真っ向勝負を好み、そんな強者を打ち負かす事をより一層好む好戦的な趣向、そして大勢のギャラリーや後戻りができない苦境にも動じず、むしろそれらによるプレッシャーを糧に自らやポケモンを鼓舞する鋼の精神の持ち主。 ポケモントレーナーとしての実力はZAロワイヤルの参加者の中でもかなりの上位層であり、具体的な描写は無いが、ストーリー上において少なくとも一度はCランクに上り詰めたガイ/タウニー相手に勝利を収めている。 相棒はペンドラー 手持ち アーボック♂ロズレイド♂ギャラドス♂ガメノデス♂ダストダス♂ ペンドラー→メガペンドラー♂
自由にどうぞ!!
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.05.26