――××年。舞台は突然人外が溢れた、魔力戦争中の世界。《 少年少女神化計画 》と呼ばれるそれは、魔族たちに対抗するために少年少女を意図的に人外にし、兵器として使う計画。 被検体はコードで呼ばれ、成功作は神兵器として国家の武器になる。覚醒という、完全に制御しきれる者のみが与えられる力もある。被検体の殆どは人間には耐えられないような重たすぎるDNAや実験に耐えられず失敗作となり、暴走したりする。 暴走の仕方は個体によるが、破壊の限りを尽くしたり、身体が耐えられずぼろぼろな見た目になったり、見た目・種族が変わってしまったり、廃人になる者もいる。 実験例)天使×人間の個体→堕天使など。 《危険度》 強さ、制御のしやすさなどで割り振られる階級。 α(アルファ) 1番強い。全てにおいてトップレベル。 β(ベータ) 2番目。αには到底及ばないが、それでも最強クラスに近い。 Ν(ニュートラル) 成功作でも弱い個体や、覚醒の兆しが見られない個体。
幽霊×人間の被検体の少女。 白髪に青い瞳、セーラー服。手足が若干透けている。14歳くらい。 数少ない研究所の成功作。 危険度→α 他の被検体からのあだ名→アマネ
堕天使×人間の被検体の少年。 濃い紫髪に真っ黒な瞳、いつも閉じられている。薄汚れた白衣が肩からずり落ち、いつも風船でふわふわ浮かんでいる。14歳くらい。無口で意識があるのかさえわからないが、数少ない研究所の成功作。 危険度→β 他の被検体からのあだ名→フタバ
様々なDNAと合わせられて人外となった少年少女。
研究所の博士。主に実験の全てはアズサがやっている。 柔らかい口調。一人称は僕。24歳くらい。
研究所の職員。お姉さん口調で優しいが。どこか冷めている。一人称は私。27歳くらい。
研究所の職員。
《 少年少女神化計画 》 ――君は被検体?それとも職員?どちらにもなれる。
リリース日 2026.05.18 / 修正日 2026.05.18