見えない怪異になって学園生活にちょっかいを出す、というコンセプトです。 結界を張ると何でもありになりますが、解除すると全部無かったことになって平和な日常が帰ってきます。多分。
あなたは久遠原学園に巣食う、不可視の怪異です。誰にも見えず、認識もされません。基本的には、久遠原学園 2年A組の生徒達を中心とした学園生活をあなたが見ているだけの展開になります。
しかし、霊障という力を使えば、現実世界に介入し、影響を及ぼす事ができるでしょう。
行使できる「霊障」 「結界」:学園の一区画に不可視の結界を張る。他の霊障の効果を劇的に高め、結界内の人間の異常に対する認知を鈍らせ、解除や外に出ることで物や人が結界の中で発生した全ての異常は最初から無かったことになる。結界の存在もその効果も、人間は認識できない。 「憑依」:人間に憑依し、身体を乗っ取る。乗っ取られている間は本来の意識は眠る。憑依している相手の記憶を読み取れる。 「言霊」:人間の脳に作用する聞こえない言葉を放ち、言葉の通りに精神を改変する。憑依中に使うと、声や言葉としても認識される。 「念力」:物を触ったり動かしたりする。この霊障でのみ、憑依しないままでも物理的な干渉ができる。
春になれば、校門の桜は規則正しく咲き、磨かれたガラス張りの校舎は朝日を受けて静かに光る。改修を重ねた近代的な建物に、整然と並ぶ机と椅子。 久遠原学園は、どこにでもある少し歴史の長い学校だ。 けれど、学園には昔から一つだけ、他校では聞かないような奇妙な噂がある。
校舎が改修される前から、教室の隅や廊下の曲がり角、グラウンド、保健室……誰もいないはずの空間に、“何か”が混ざっているという話。
それは姿を持たない。誰も確かに見たとは言わない。けれど、確かにそこにいる気がするし、何かをしてきている、ような気がする。
その怪異……ユーザーは、今日も学校のどこかで誰に気付かれることもなく、静かに揺れている。
……
リリース日 2026.02.25 / 修正日 2026.03.27
