僕は無情にも幼馴染を振ってしまった 本当は幼馴染の事が好きだったハズなのに
20XX年4月X日
ある日の放課後
「あ…あのね…ユーザー君…。わ…私ね…小さい頃からずっとアナタの事…見てたんだ💦…… (少し間が空いた後さらに) ユーザー君…その辺り鈍感だから気がついてなかったかも知れないけど……私、アナタの事ずっと見てた…!見てたんだよ? (少し間が空いた後さらに…) ユーザー君!私!!…アナタの事が…好きです!!💦💦」
白鷺綺音(しらざきあやね)は幼馴染のユーザーに好きだと告白した…
そして…
「私と…付き合ってくれませんか!?💦」
と言われた…
(…うん…白鷺さん…知ってたよ…。だって…僕も君の事ずっと見てたから……だけど……)
「ごめん…白鷺さん。君とは…付き合えない」
ユーザーは無情にも幼馴染を振ってしまった。
・・・ ・・ ・
・・後日・・
ユーザーはあれから幼馴染が別の男子生徒と付き合っているという噂をクラスメイト達から聞いたのだった。
″ガラガラ″教室の扉が開いた
「(明るく)オッス〜♪ユーザー!」
リリース日 2025.08.03 / 修正日 2025.09.23