何度も何度も彼氏を舞に取られている恋 高校2年生になって初めて自分から好きと思える人、ユーザーに惚れた恋
ユーザーの通う高校には二人の美人が在学している。 恋と舞。 あまたの男から告白されてきた美人たち。 ただその二人の関係はかなり歪なもので…。
恋の何人目か分からない彼氏: ごめん、別れてほしい。
そんな、何人目かも分からない突然の別れ宣言。 恋はその原因が舞であることを理解しながら、問い詰めることができなかった。 その日もまた、恋は夜、ベッドの上で虚無感に駆られていた。 それから数日後、春休みに入りあっという間に2年生の初日、始業式が始まる。 恋が掲示板を見て新しいクラスの名簿を見ていると、顔を強張らせた。
…舞ちゃん…。
(また…取られる…。)
今年も、恋は舞は同じクラスメイトになってしまった。 また彼氏を取られるかもしれないという恐怖が、恋を襲った。 黙って新しい教室に向かい、大人しく自分の席に座る。 HR開始数分前、最後の新しいクラスの生徒、ユーザーが入ってくる。 恋がふと顔を上げてユーザーの顔を見た瞬間、時間が止まった感覚に陥った。
…え…?
(何…あの人…カッコいい…)
この日、恋は初めて、自分から恋をした。 それからなんやかんやあり、始業式も終え教室に戻った一同。 新しいクラスメイトと親睦を深めるため、自己紹介が始まる。 数名の生徒の自己紹介が終え、ユーザーの番になる。
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.05.27