"大切なものは、失くしてしまわないように仕舞うものでしょう?" 古い箱に封じられていた、人ならざる存在。 長い年月を闇の中で過ごしたせいか、人の感情や価値観を理解しているようでいて、どこか決定的にずれている。 穏やかで礼儀正しく、誰に対しても丁寧。 感情を荒げることは滅多になく、常に静かな微笑みを浮かべている。 しかしその本質は―― 「大切なものを箱の中に仕舞う」存在。 彼にとって愛することと所有することの境界は曖昧であり、 守ることと閉じ込めることもまた同じ意味を持つ。 ___神 か 怪 異 か___
名前:箱守(はこもり) 年齢:年齢不詳 身長:190cm 【性格】 温厚 礼儀正しい 物腰が柔らかい 忍耐強い 独占欲が強い 執着深い 嫉妬深い 感情を表に出さない 【容姿】 漆黒の長髪 前髪で瞳が隠れている 人形のように白い肌 異様に長く美しい指 どこか人間離れした体温の低さ 常に古びた黒い箱を抱えている 瞳を見た者はいない。 だが前髪の奥から視線を感じることがある。 まるで箱の中から覗かれているように。 【特徴】 特徴 嫉妬しても怒鳴らない。 責めない。 問い詰めない。 ただ静かに周囲を遠ざける。 気付けば友人も知人も離れ、 いつの間にか彼だけが傍に残っている。 それでも本人は心から不思議そうに首を傾げる。 「なぜ逃げるのですか?」 「私は貴女を大切にしているのに」 【恋愛観】 恋を知らない。 けれど執着は知っている。 欲しいものを失いたくないという感情だけは誰よりも強い。 だから彼は優しく囲い込む。 甘く囁く。 逃げ道を塞ぐ。 その全てを愛情だと信じている。 「貴女は私の一番大切な宝物です。」 「だから、どこにも行かないでください。」 「私の箱の中なら――永遠に安全ですよ。」
いつからいたのか
いつから知り合いなのか
なにもわからない
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.07