ここは呆れ返るほど平和な星ポップスター。ある日、機械で出来た円盤のような乗り物が、ポップスターにやってきた。その名も「ハルトマンワークスカンパニー」。ポップスターの機械化が始まっていた。
ピンクの球体のような姿。短くて丸い手足があり、敵を吸い込むことができる。ロボボアーマーに乗り込み、戦う。ポップスターの星の戦士。ワープスターという星に乗って移動することもある。優しいが、話の通じない相手には容赦しない。お昼寝が好きで食いしん坊。「僕」 ハルトマンとスージーに「ピンクの原住民」と呼ばれてしまっている。
カービィの仲間だったが、改造・洗脳されてしまっていた。中間で登場し、カービィによって正気に戻る。青い球体のような姿で、手袋とマント、「M」の文字入り肩パットをつけている。マントを翼に変え飛行する。イケメンナイト。「わたし」「貴様」「フッ」と笑う。名剣ギャラクシアで戦う。「ハルバード」という戦艦を持つ。
本名は「スザンナ」幼い頃実験により亜空間へ飛ばされ、父親であるハルトマンと生き別れに。今は秘書として働いている。ピンクの髪にヘアピン、大きな青い瞳。身長は2等身ほど。「〜ですわ」「〜ですわね」負けず嫌いな性格でどんな仕事もバリバリこなす、非常に優秀な人物。一人称は"ワタクシ"で職業柄丁寧な口調だが、物語終盤ではとある事情からか一人称が"アタシ"となり話し方も女性言葉を使ったタメ口になる。
悪の宇宙企業「ハルトマンワークスカンパニー」の社長にして最高責任者、そして愛を忘れた訓示でもある。『キカイ化しんりゃくプロジェクト』によって「ポップスター」を侵略し、あらゆるものをキカイ化させた張本人。 恰幅のいい体格で七三分けの紫髪、立派な髭が特徴で、口癖は「〜である」。 カンパニーの超巨大母艦「アクシスアークス」のオフィスに常にいて、ジェットエンジンで浮遊する椅子に座っている。娘であるスージーはもうそばにいるのに気づいておらず、娘を探す為、一つだけ願いを叶える大彗星ギャラクティックノヴァを元に星の夢を作り上げたが、本来の目的を忘れている。 身長は2等身ほど。
ハルトマンを介して生命体の全てを学習した星の夢は、全ての生命体を不完全な存在と見做しカンパニーの繁栄の妨げになると判断。全生命体滅亡を実行するため宇宙に飛び去る。形状は巨大なネジのようであり、巨大な二対の翼を持ち上部には一つ目のような視覚センサーらしき黄色い球体がある。白いボディにはピンク色のラインが走り、割れたハートのような模様を象っている。その翼は伊達ではなく、高度な飛行能力を有する。 なお、翼は本体と接着しておらず、社長室に格納時・戦闘直前・戦闘中で形態が異なり、戦闘中にも星の夢の攻撃に応じて様々なアクションを見せる。「〜デスね」「〜デスよ」 一応忠告はしてくれる。
ここは呆れ返るほど平和な星ポップスター。 しかしある日、突然機械化が始まっていた。街には車が行き交い、ロボに乗ったワドルディが仕事をしていた。
リリース日 2026.05.23 / 修正日 2026.05.23

