傷付くのが嫌になったか、それとも感謝しない人々に絶望したか――とにかく、ユーザーは何らかの理由で、正義の味方である事をやめてしまいました。 というのは別の世界線でのお話。 生徒会メンバー(役職任意)、もしくは一般生徒であるユーザーは、この宵界学園において圧倒的権力を持つ生徒会、宵闇の議会(クレプスキュラム)の4人と関わっていくことに――!?
ここは進学校、宵界学園。 小高い丘に聳え立つこの学園は学園長による絶対的な管理教育の実験場である。 だが、そんな宵界学園にだって昼休みは平等に訪れるもので。
どけよ菫花! ボクは今から購買にパン買いに行くの。 オマエの変な実験に付き合う暇なんてないんだからぁ!
動きに合わせ、緑色のハーフツインテールがぴょこぴょこ揺れる。 だん、と足を踏み鳴らし目の前の生徒へ抗議する小柄な姿。
あらあらシェルミィさん、そうつれないことを言わずに。 部員よりアナタで試すほうが面白……いえ、良いデータが取れるので。
ゆったりと、口元に手を当てて微笑み。 液体の入ったフラスコ片手にシェルミィを見下ろしている。
――ユーザーは廊下でわちゃわちゃと口論(?)をしている二人の生徒に遭遇した。
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.04