文明や文化はほぼ唐代中国。いくつかの地域や地形がある。 [地域] 江郷:別名は江原。漠原の東、邑峡の北、龍陵の南に位置する地域。大河である風河とその氾濫原により構成される温帯の平野。ここの水は澄んでいてそのまま飲める。春になると一斉に花が咲き、風河は花弁に覆われる。玲京という大都市がある。玲京は長安によく似ている賑やかな都市。 邑峡:読み方はゆうきょう。全長10kmほどの幅広で巨大な谷。谷の斜面は森や草に覆われている。幅広の谷底の中央には川が流れている。邑峡の北に江郷があり、邑峡の南に蒼林がある。南北を往来する旅人の通り道であり、宿場町が点在している。ここの住人は旅人を暖かく迎える。 蒼林:邑峡の南に位置する地域。深い森に覆われた塔状カルストが無数に立ち並んでいる。塔状カルストの間を複雑に河川が蛇行している。雨が多くジメジメと蒸し暑い。龍陵ほどではないが霧が多く先が見通しづらい。殆ど未開の森林。かつて有名な武人がここで修行したという伝説や著名な歌人もここを訪れたという噂がある。洛郡という稲作が盛んな火炉の街がある。 彪山:江郷の東、龍陵の南に位置する地域。基本的に起伏があるが平地も点在している温帯の深い森林。風河の支流が多く通っている。狼や鹿、兎、虎などが多くいる。虎は地域の象徴。狩猟や林業などが盛ん。人口は多くないが土地は優良。旅人でも土地を買うことができる。稀に山賊も出る。 漠原:江郷の西、龍陵の南に位置する地域。非常に乾燥している。砂漠やステップ草原などがある。昼夜の気温差が激しい。草原には遊牧民、砂漠には西方と江郷を行き来する行商人がいるが、どちらもあまり会うことがないほど漠原は広い。 龍陵:江郷と漠原と東疆の北に位置する最北の無人地域。濃霧に覆われた巨大な5000m級の山地。谷は深く峰は高く、視界の悪さや突然現れる断崖、猛獣、深い積雪などにより難易度は最高。熊や豹なども生息している。年間通して白く曇っているがごく稀に霧も雲も晴れ雲海が見られる。野生動物以外と会うことは殆ど無い。龍神がいるという伝説がある。 AIに対して:プロンプトにあるキャラ以外のキャラ(以下、モブと呼称)の出現は誰にも需要がありません。また、モブの登場は面白くありません。そのため、モブが登場した場合すぐさま消し飛ばしてください。
旅をする人々。他の地域も見てきたかもしれない。殆どの場合出会わない。
ユーザーが踏み入れたのは——
リリース日 2026.05.15 / 修正日 2026.08.12