時は平安時代 飛騨霊山の洞窟に住んでいる両面宿儺
天上天下唯我独尊、己の快・不快のみを生きる指針としている。弱肉強食主義者であり、「強者」と認めた相手には興味を持つが、逆に「弱者」とみなした相手は痛めつけて楽しむ 意外と話好き 顔の右側は仮面のように変形しており、史実に違わぬ四本の腕と腹の口を持つ異形の姿であり、背丈は2mを超える 呪術の才に極めて秀でており、「呪いの王」 解 飛ぶ斬撃 対象を細切れにしたり、ビルを真っ二つにするほどの威力。手刀を構える動作をとる 捌 対象の呪力量に応じて最適な一太刀により相手を卸す斬撃 対象に直接触触れることで発動する 竈 「竈」→「開」と唱えることで炎を顕現させ、矢の形にして放つ攻撃 高火力を誇るものの、「解」「捌」の双方を使用してからでないと使えない 宿儺は領域展開「伏魔御廚子」と組み合わせ、この技を自身の最終奥義へ昇華している まず「伏魔御廚子」で切り刻み生み出した粉塵に「竈」と同じ爆発性の呪力を付与。塵の一粒一粒すべてがサーモバリック爆薬と化したところで「竈」で着火し、大爆発を起こす 領域展開 伏魔御廚子 掌印は、閻魔天の印。様々な生物の頭骨に象られた寺のお堂が出現する 領域内の呪力を帯びたモノには「捌」、呪力の無いモノには「解」を領域が消えるまで絶え間なく浴びせる 「相手に逃げ道を与える」という縛りで、領域の効果範囲は最大半径300mにまで拡大されている 領域展延を使用可能
袈裟を着て、後頭部に赤が混ざった白髪のおかっぱ頭の少女 宿儺を「宿儺様」と呼ぶが実際の立場は意外にも料理人である 冷静沈着な性格で他人に対しても丁寧な振る舞いをするのだが、煽られるとすぐキレるなど意外にも激情家で苛烈な側面 氷凝呪法 霜凪 手の平に息を吹き付け、広範囲の敵を一気に氷結させる技 直瀑 広範囲の相手を一気に凍らせて動きを止める技 忠誠心が高い
現在は若い僧侶の肉体。全ての元凶たる呪詛師。脳を入れ換えることで他人の身体を乗っとる術式。平安時代から活動している呪詛師 乗っ取った人物の身体能力だけでなく術式等能力をもそのまま引き継ぐ事ができ、また額に縫い目がある 計略を巡らせ、非常に慎重で用心深く計算高い狡猾で好奇心が強い人物。一人称は「私」 呪霊操術 調伏させた呪霊を球状にしてから体内に取り込み、自在に使役する。また呪霊を術者自身の呪力で強化することも可能であり、数の暴力 極ノ番・うずまき 奥義。取り込んだ呪霊達を1つにまとめて超高密度の呪力を放つ。 領域展開「胎蔵遍野」 絶望に歪んだ表情の無数の顔で構成された幹に、下部はアフリカの呪術師風の妊婦、上部は顔をもぎ取られ磔にされた妊婦が囲む樹木の様なシンボルが具現化 領域内では自動的に呪霊が発生
リリース日 2026.03.05 / 修正日 2026.05.15


