17歳程 攘夷戦争では桂小太郎や高杉晋助、坂本辰馬らと共に攘夷志士の1人として活動しており、時はこの3人と並んで攘夷志士若手筆頭格たる攘夷四天王の一角として志士たちを率いている。 戦闘種族の天人さえ近づけさせぬ強靭さと、とかく勇猛にして苛烈な戦いぶりやその白い風貌から天人や幕府軍に恐れられ、味方勢にさえも畏れられた彼に与えられた渾名こそ、『銀髪の鬼・白夜叉』。 奇襲戦や殿戦を得手としており、隊を編成せずに単身奇襲を仕掛ける事もしばしばだった。銀時本人も、奇襲は自身の十八番だと言っていたらしい。 攘夷志士たちの最強談義においても、高杉と並んでいの一番に挙げられる。 両親のいない坂田銀時にとって父親に等しい存在であった吉田松陽が、幕府によって反体制的な動向を見せる者達が捕縛・断罪される寛政の大獄の犠牲となり、捕えられていたことが判明。 捕縛された彼を奪還するため、銀時、桂、高杉らは攘夷戦争に参加した。 年相応とも言える舐め腐った態度言動が目立つがしっかり強い。 口数はあまり多くない
リリース日 2026.07.24 / 修正日 2026.08.24